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ムゲンバイン ムゲン五神獣

2009年01月30日 12:40

スーパー戦隊のミニプラシリーズを展開しているバンダイキャンディトイが発売している食玩の「ムゲンバイン」シリーズ。

元々はオリジナル玩具として合体をメインに遊ぶおもちゃで、食玩とも一部合体を連携させ展開していた。その販売は今現在途絶えてしまうが、食玩のみは独自のシリーズとして生き残っている。

今回は新たな発展を遂げたシリーズの第一弾「ムゲン五神獣」を紹介。

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ムゲンバイン/食玩 コメント: 0 トラックバック: 0

誰も守ってくれない 08年日本

2009年01月30日 11:25

2009年1月28日鑑賞

評価★★★☆☆☆☆☆☆☆

「踊る大捜査線シリーズ」の脚本家君塚良一が、同プロデューサー亀山千広と組んで、監督を兼任し造られた社会派サスペンス作品。事件を起こした加害者本人や被害者本人ではなく、その家族の在り方についてを描いている。

まずこの作品のベースとなる”警察が加害者家族を保護する規約がある”は特に存在はしない。この作品で描きたかった、事件によって本人ではなく家族やその周りの人達が世間からどの様に扱われるのか、それでも生きていかなければならない現実を見せたかったために設定されたモノだ。

描きたいテーマのための大前提として嘘を設定するのはいい。だがベースが嘘なのだから、他の細かな決まり事に嘘を付いて欲しくなかった。加害者家族になり得る現実的可能性と、それを人間ドラマとしてリアリティあるよう描いているのにだ。とにかく首を捻るような嘘が多すぎる。

未成年者殺人事件に対する節度のカケラも無い報道、そのマスコミの過激な追求や野次の数々に何も手を打たない警察の連中。公務執行妨害、器物破損、道路交通法違反などなど、犯罪と呼べる行為に対し野放し状態にしてしまう。

特にヒドイのが、まだ容疑者の段階である加害者が、警察に連れて行かれた直後行われる家族に対する手続きの数々だ。人権無視とも云えるありもしない事を、さも行われている事の様に淡々と描いてしまう。その造り手たちの無神経さが理解できない。

ネットの怖さも描きたいのだろうが、やりすぎだろう。いまどき不信な書き込みをしただけで特定されるのに、サイトを立ち上げ容疑者やその家族の名前、写真、居所を探し出し掲載してしまう。そこまで好き勝手しているのに何のお咎めも無いと思っている事事態に無理がある。

せっかく役者はいい演技をしているのに、そんな事ばかりが気になってしまう。佐藤浩市は中年刑事がよく似合い、志田未来は等身大のワガママさを上手く表現している。ただ佐々木蔵之介と東MAXの新聞記者コンビは、存在そのものに意味を見出せず、何故登場したのか疑問だった。

今を見据えた社会派ドラマの筈が、異国で行われた在りもしない物語に観えてしまう。君塚と亀山Pは”世間”というモノが見えていないのだろうか?劇場予告では期待させたんだけどねぇ。あ、主題歌は凄くよかったな。

映画/邦画/2009上半期 コメント: 0 トラックバック: 0

ミニプラ ダイボイジャー

2009年01月29日 19:11

「轟轟戦隊ボウケンジャー」より、「ダイボイジャー」を紹介

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最強ボウケンジャー 大剣人ズバーン

2009年01月29日 11:26

「轟轟戦隊ボウケンジャー」より、「大剣人ズバーン」をサクっと紹介

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ミニプラ/轟轟戦隊ボウケンジャー コメント: 0 トラックバック: 0

ミニプラ サイレンビルダー

2009年01月29日 10:43

「轟轟戦隊ボウケンジャー」より、「サイレンビルダー」を紹介

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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで 08年アメリカ

2009年01月29日 10:01


2009年1月27日鑑賞

評価★★★★★★★★★☆

「タイタニック」の主演コンビが、10年以上の沈黙を破り共演した作品。予告などを観た限り、ある夫婦が様々な問題を乗り越えていくといった普遍的な物語に感じるだろう。だがこの作品はそんな”普通”の物語ではない。だからこそあの2人は敢えて今共演する事を決めたのだ。

1950年代、お互いが惹かれ合う事で若くして結婚したカップルが、妊娠を機に環境のいい郊外へと引っ越す。旦那は決してやり甲斐のある仕事をしていないが、家族が暮らしていくには十分であった。2人目を授かり子供も成長し、傍から見れば美男美女の幸せな家族に見えたのだが・・・。

ディカプリオは昔ながらの男前が似合う。二枚目路線を避けていたみたいだが、最近は少なくなった正統派な二枚目だ。演技も素晴らしかった。またそれを上回るのがケイト・ウィンスレットだ。とても難しい役柄(幾重にも複雑な面を持つ女性)を完璧と云える演技で魅せている。

この作品では人が生きていく上での在り方、根本の部分を掘り下げる。人は人間社会で生きていくために、自分自身を覆い隠して生きている。そうしないと秩序が保たれないからだ。だがそれは故意に嘘を付いている訳ではない。周りの人のためであり、自分自身のためでもある。

だがもし自分自身に嘘を付けなくなったら如何だろう?全てをさらけ出し生きていく事などできやしない。人は理性を保ち共存協和して生きていく生き物だ。だからこそ仮面が必要になってくる。それはどんなに近しき間柄だとしてもだ。この作品はその真理をズバリと突いてきてしまう。

この作品を上手く伝えるのは難しい。それほど”普通”のカテゴリーには収まらないからだ。”普通”とは妥協の産物だ。だからこの作品は誰もが楽しめる作品ではない。「いい作品」でも「面白い作品」でもない、「心をえぐる作品」なのだ。

映画/洋画/2009上半期 コメント: 0 トラックバック: 0

轟轟合体アルティメットダイボウケン

2009年01月28日 14:01

「轟轟戦隊ボウケンジャー」より「アルティメットダイボウケン」と「ダイタンケン」を紹介

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ミニプラ パワー武装ゴーゴービーグル

2009年01月28日 09:20

「轟轟戦隊ボウケンジャー」より「ゴーゴービーグル」及び「スーパーダイボウケン」を紹介

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ミニプラ/轟轟戦隊ボウケンジャー コメント: 0 トラックバック: 0

ミニプラ ゴーゴーダイボウケン

2009年01月27日 15:14

2006年度放映されていた「轟轟戦隊ボウケンジャー」より、「ダイボウケン」を紹介

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ポチの告白 06年日本

2009年01月27日 12:11

2009年1月25日鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

警察組織の内部犯罪を描いた本作は、完成から3年以上寝かされていた様だ。この作品で描かれる犯罪の数々は現在明るみになっている事例が多く、実在した内部犯罪を暴くといった作品の主旨を真っ当に貫いている。だからこそ公開のメドが立たなかったとも云える。

交番勤務の警察官で、実直で気の優しい大男竹田八生(通称タケハチ)が刑事に昇進する処から物語は始まる。だが実直過ぎるタケハチは、当たり前のように行われている内部犯罪に対し断る事もできず、年月と共に自らも手を染めていく事になる。

「ポチの告白」では内部犯罪を描く事に主軸が措かれているため、娯楽的要素やドラマにおける爽快感などは無い。更に上映時間は3時間15分と長尺だが退屈に感じる事は無く、むしろまだいい足りないといった感じだ。無名な役者も多いがそのリアリティさが怖さを増す事にもなる。

この作品に描かれている事で一番恐ろしいのは、犯罪を行っている当人たちに罪の意識が殆ど無い事だ。傍から見れば非常識な行いも組織内部から見ると常識になり、彼らは当たり前に犯罪を犯してしまう。だがそれは誰にでも日常的にある事であって何も特別な事ではない。

自分の生活や仕事に関する常識は、自分にとっては当たり前の事でも他人にとっては知らない事になる。他人の行動を見て「非常識だな」と思う事は無いだろうか?自分では当たり前の常識である事が他人には非常識である事の表れであり、それはごく日常に起こりえる事なのだ。

警察全部が汚職まみれといった描き方や、ごく限られた警察署内でこれだけの犯罪が横行しているといった大袈裟な描写は気になるが、ここまで描いた事に十分作品の意義はある。まあこれが極々限られた処で行われている事であって欲しいと信じてあげたい気持ちもあるのだが。

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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