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カプセル合体 ウルカイザー

2009年05月30日 13:55

カプセル合体の戦隊シリーズから、「魔法戦隊マジレンジャー」より「ウルカイザー」を紹介。

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カプセル合体 マジキング

2009年05月30日 12:55

カプセル合体の戦隊シリーズから、「魔法戦隊マジレンジャー」より「マジキング」を紹介。

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重力ピエロ 09年日本

2009年05月29日 14:52

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2009年5月28日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

監督:森淳一

企画/脚本:相沢友子

出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香他

原作「重力ピエロ」伊坂幸太郎著

配給:アスミック・エース

上映時間:119分

伊坂幸太郎原作者本人が”最も思い入れの強い作品”と云っているベストセラー小説「重力ピエロ」の映画化。ちなみに私は2年ほど前に原作を読んでいる。
大学で遺伝子学を研究している奥野泉水と、その弟でグラフィティアートを掃除する仕事に付いている春。彼らの住む仙台市では放火事件が頻繁に起きていた。あるとき春はグラフィティアートと放火の起きる場所にある法則性を見付ける。その法則に従って張り込めば、放火犯を捕まえられると意気込む春だが泉水は乗り気にならない。だが2手に別れ張り込んでいた時、放火が起こってしまう。
作品を観た素直な感想は”原作の世界観を大事にした映画化”だ。正直原作の細かな内容は覚えていなかったが、映画を観る事で次々と思い出していく。これは原作を読んだ時に思い描いた映像とリンクしていたという事であり、製作者側の原作愛を感じる瞬間でもある。

伊坂作品の特徴として、どれも表現が”軽い”印象がある。どれほど重大な出来事であってもその表現はサラっとしている。これは作品の端々に感じる事であり、伊坂氏独特の哲学なんだと思う。かといって現実味が無い訳ではなく、その判断は受け取る側の裁量に委ねられてしまう。

異論はあると思うが、人は自分(と近しい人たち)中心に動いていると無意識に捉えてしまう事が多い。だから自分の範囲外で起こる出来事に対しては、ビックリするほど無関心でいられる。自分が体験する事が無ければ、どんな重要事もいずれどうでもいい事実になってしまう。

だから伊坂作品は重要事をサラっと描き出す。その代わり登場人物に感情移入してしまうと、物事に対する世間との温度差に寒気を感じてしまうだろう。本作でいえば家族に起こる非情な出来事であっても、他人にとっては何て事のない現実だと作品上言い切ってしまうのだ。

一見冷たい物言いだが、これが現実なんだと思ってしまう自分もいる。特に近年はその傾向が強く、だからこそ伊坂作品は現代に受け入られ易い。だが一点、倫理的に許されざるべき表現があるため、どう自分の中で処理できるかが重要で、その判断は結局受け取る側に委ねられている。

演者では長男泉水を演じた加瀬亮が、役柄を実に見事に掴んでいて上手かった。弟の春を演じた岡田将生は、ナチュラルなフワっと感が印象的だ。他は渡部篤郎の肩の抜けた自然体が相変わらず怖く、得体の知れない不気味さが光っていた。

「重力ピエロ」はぶっちゃけてしまうと、火サスや昼ドラのような事件や不幸が連続して起こるサスペンス調ドラマだ。だが表現に仰々しさが無いために、リアリティあるドラマに変貌してしまう。今までも伊坂作品は非現実的要素をリアルドラマに乗せてしまうため、映画表現らしかぬ描写が作品の本質を捉える事が出来ず、実は伊坂作品の映像化は難しかったりする。

だが「重力ピエロ」はそのハードルをフワっと軽く飛び越える。あまりに当たり前に軽々しく飛び越えてしまい気が付き難いが、大きな原作愛に包まれ作品が造られる事によって、あれほど困難といわれている伊坂ワールドを見事再現してしまったのだ、この作品は。

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消されたヘッドライン 09年アメリカ

2009年05月29日 13:06

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2009年5月27日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★☆☆☆

監督:ケヴィン・マクドナルド

出演:ラッセル・クロウ、ベン・アフレック、レイチェル・アクアダムス、ロビン・ライト・ペン、ジェフ・ダニエルズ、ヘレン・ミレン他

原作:ポール・アボット(BBC・TVシリーズ)

原題:「STATE OF PLAY」

配給:東宝東和

上映時間:127分

元々はイギリスのBBCで放送されていたTVシリーズを、映画用に脚色し映画化した作品。TVシリーズでは石油会社と政界との癒着を描いていたが、本作では民間軍事産業に変更されている。
ある夜、麻薬常習犯とビザの配達人が殺される事件が起こる。ベテラン記者のカルが記事にするため調べるが、事件の全容は全く要領を得なかった。その後ある女性が列車事故で死亡するのだが、その女性と愛人関係だったと噂された人物がカルの旧友であるコリンズだったため、編集長命令によりコリンズとの接触を試みるカル。だがその事件が意外な方向へと動き出す・・・。
ラッセル・クロウの見た目はまあ別にして、上手く時代性を汲み取った非常に緊張感のあるポリティカルサスペンスだった。ベテラン記者カルと新人記者デラとの新旧確執や、民間企業の軍事産業委託に関する問題を実在の会社をモデルに映像化するなど、”今”を捉えた作品になっている。

アメリカの新聞社事情は判らないが、元々エリートが読み手の中心である一流新聞社も、今これだけネットが充実してしまうと会社存続の危機に直面しているだろう事は想像できる。だがそんな時代だからこそ、この作品の古臭い説教染みた新聞における重要性の訴え掛けも胸を打つ。

また本作に登場するポイント・コープ社は、創立から事業発展の展開がソックリな実在の会社が存在する。その事からも本作で描かれる非現実とも云える話の展開が現実に即していると思えて怖い。軍事産業の在り方や政治との癒着など、一般には表面化しにくい問題が浮き彫りにされている。

サスペンスドラマとしても、緊張感を持続する手堅い演出が功を奏し楽しめる。中々のデブっちょ具合が板に付いてきたラッセル・クロウは、やはり貫禄があり上手い。ベン・アフレックを始めとする他の出演者も、役柄の個性を生かした演出と演技によって安心して観る事が出来る。

ただちょっと気になるのは、今回の物語ではカルとコリンズが旧友関係であるために、記者としての有能さが必ずしも事件解決には結びつかないので、サスペンスとしての爽快感が薄くなってしまうのだ。人間ドラマとしては熱いモノを感じるが、この手の作品には似つかわしくない表現といえる。

まあそういった気になる部分もあるが、サスペンス映画としての醍醐味は十分味わえる作品だろうと云える。題材としても”今”観るべき作品であり、今だからこその臨場感が味わえるのだ。

ただ邦題には違和感を感じるのだが・・・私だけか?

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「MW(ムウ)」映画化の受難

2009年05月28日 18:58

漫画原作の映画化など昨今いくらでも出てきているが、何と手塚治虫作品でも結構な問題作とされる「MW(ムウ)」が7月に公開される。

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これは私が17~8年まえに購入した単行本で、本棚の奥から引っ張り出して読み直してみた。


漫画やアニメに趣向が働いていると、一度は手塚治虫ブームがやってくるものだ。私も二十歳前後にやたらめったら読み漁った覚えがある。だが私の悪い癖で、一時のマイブーム中に集中してハマってしまうため個々の思い出が作られない。「MW(ムウ)」も読んではいたが内容は殆ど覚えておらず、今回読み直したのは自分にとってもいい機会だった。



※ここからは漫画の感想と映画化についての事をネタばれ的に書きます。もしこれから漫画を読もうと思っている人や、映画を観るまで何の情報も仕入れたくない人は気を付けて下さい。


まず原作のまんま映像化は無理だろう。今現在に置き換えても通用してしまうであろう政治や人権にかなり突っ込んだ内容になっているからだ。その中では得体の知れない兵器にまつわる政治的且つ軍事や諸外国が絡む利権や癒着など、政治の裏を見せる事は今まで何度も表現されてはいた。


だが「MW(ムウ)」は人権的にデリケートな部分を表面化しているため、その表現が難しくなる。


「MW(ムウ)」は70年代中盤から後半にかけて発表された作品(単行本の初版が1978年なので逆算して)だ。おりしもつい先日公開されたショーン・ペン主演の「ミルク」と時代が被る。

70年代に活躍したハーヴェイ・ミルクは、同性愛者として初めて公職に付いた政治家だ。当時世間的弾圧に苦しんでいた同性愛者(を含む社会的弱者)の利権を確保するために戦ってきたが、残念ながら凶弾に倒れてしまう。

手塚治虫が当時のアメリカの情勢を見ていて、この作品の人物構造に影響されたのは想像に難しくない。そう、この作品では同性愛の描写が非常に重要な役割を担っている。特に主人公の一人結城美知夫の、複雑な人格形成を司る愛情表現には欠かせないファクターになる。

もちろんもうひとりの主人公賀来にも同性愛描写は重要な意味を持つ。神に仕える身でありながらその魅力に翻弄されタブーを犯し続けてしまうのだ。それほどに結城は何とも言い表せない魅力の詰まった人物として描かれる。”魔性”の魅力として。

結城は普通の人格を超越した”悪鬼”だ。彼の起こす行動は何もかもが人間の常識を打ち破る。そんな混沌とした時代だからこそ生まれた非人間性だが、その当時結城を受け入れられるほど世の中の価値観は広くなかったのだろう、だからこそ今になって映像化に踏み切ったのだ。

それに「MW(ムウ)」は他の手塚作品同様、時代を超え語り継がれるべき作品だ。その先見的作品の本質は、執筆当時ではなく今だからこそ語られるべき物語とも云える。だがやはり映画化には不安が付きまとう。特に人物描写だ。

別に原作通りにしろだとか、原作を超えろなどとは云わない。だが最低限原作の意図を汲み取った物語であって欲しいと願うばかりだ。・・・それが最も難しいんだけどね。

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ミニ合体 ダイボウケン

2009年05月27日 13:29

毎年一度だけ1号ロボを合体機能を備え発売するミニ合体シリーズ。

今回は「轟轟戦隊ボウケンジャー」の「ダイボウケン」を紹介。

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ミニ合体/戦隊ロボシリーズ コメント: 0 トラックバック: 0

ミニプラ ダイテンクウ 其の二

2009年05月26日 15:35

「侍戦隊シンケンジャー」ミニプラシリーズより、「ダイテンクウ」を其の一に引き続き紹介。

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※6/9に写真追加しました

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ミニプラ ダイテンクウ 其の一

2009年05月26日 13:54

「侍戦隊シンケンジャー」のミニプラシリーズ第二弾、「ダイテンクウ」が完成したので紹介。

※写真が多くなり過ぎたので、2回に分けて紹介します。

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チョコレート・ファイター 08年タイ

2009年05月25日 17:24

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2009年5月24日新宿ピカデリーにて鑑賞

評価★★★★★★★☆☆☆

監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ

出演:ヤーニン・ウィサミタナン、阿部寛、ポンパット・ワチラバンジョン、”ソム”アラマー・シリポン、タポン・ポップワンディー他

原題:「CHOKOLATE」

配給:東北新社

上映時間:93分

トニー・チャー主演の「マッハ!」や「トム・ヤム・クン」を生み出した監督と製作チームによる、新機軸の女ドラゴン映画が「チョコレート・ファイター」である。4年を費やし鍛え上げられた新人ヤーニン(愛称はジージャー)による、超絶技の数々が炸裂する作品になっている。
今より十数年前、ナンバー8率いるタイマフィアと抗争を繰り広げる日本人ヤクザのマサシは、その女ジンに惹かれ恋仲になってしまう。だがそれを許さぬナンバー8を危惧し、マサシに帰国を勧めるジン。だがそのお腹の中にはマサシの子供を身ごもっていた。生まれてきた女の子は”ゼン(禅の意味)”と名付けられ、心の病を患いながらも元気に育っていくのだった・・・。
久方ぶりに本格的な女ドラゴンが誕生した。『燃えよドラゴン』にも出演してたアンジェラ・マオや、日本では長渕剛の嫁になってしまった志穂美悦子など、ふた昔以上前であれば有名な女ドラゴンは存在していた。最近(といってももう十年以上前が全盛)であればミシェル・ヨーだろう。

だが何とタイ映画で本格デビューした新人の女の子が女ドラゴンを受け継ぐ事になった。それも今まで以上にしなやかで俊敏な、それでいて力強い技の数々を披露する一見華奢な女の子、ヤーニン・ウィサミタン(愛称ジージャー)がである。

とにかくジージャーのアクションを見るだけで十分満足してしまう作品だ。さすがに拳は軽く感じるが、足腰の安定感が尋常ではない。日本でもある程度アクションができる俳優と比べた場合、その差がハッキリ表れるのが腰から下の安定さだ。その違いを見るだけで鍛え方の違いの差が判る。

また”見た目に反して”というのも特徴だ。アンジェラや志穂美は見るからに鍛え上げられた雰囲気が漂うが、ジージャーは一見すると普通の華奢な女の子にしか見えない。映画では汚い格好で判別し辛いが、普段着の写真を見ると普通の可愛らしい女の子だ。そのギャップにも萌えてしまう。

ただこの作品が彼女の魅力一点突破で造られているのは否めないだろう。物語にあまり魅力は無く(タイ映画としてはいい方だが)、アクション以外の演出に秀でた部分は無い。お国柄か不衛生な表現をアッサリしてしまったり、意外と残酷な描写が多かったりもする。

それと数々披露してくれる超絶アクションだが、それには当然犠牲が伴っている。最後NG集が流されるが、シャレでは済まされないレベルのケガばかり流される。”魅せるアクション”の筈が、”無理して魅せてるアクション”に感じてしまい、この作品はその狭間に位置する。

あまりにレベルの高いアクションを連発する(特にこの作品のチームは)ため、観る側と魅せる側の要求が相乗効果のようにエスカレートしてしまい、造り手の基準が狂ってしまう。香港映画が昔このような状況に陥っていたが、それに似ているかもしれない。

だが彼らはこの方法でしか自国の映画の素晴らしさを伝える事ができないし、だからこそやるしかない。その気概が伝わってくるため、結局我々観客はその凄さを堪能し褒め称える事しかできないのだ。何て言いますか、どうか気を付けて撮影してくださいと祈る他無い。

ただこの作品のジージャーのアクションはホント凄いので、これを観てしまうと日本で女の子が頑張ってアクションしていても、歴然とした差に愕然としちゃうんだよねェ。しょうがないけど。

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インスタント沼 09年日本

2009年05月25日 15:52

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2009年5月24日テアトル新宿にて鑑賞

評価★★★★★★★☆☆☆

原案/脚本/監督:三木聡

出演:麻生久美子、風間杜夫、加瀬亮、ふせえり、白石美帆、松岡俊介、温水洋一、岩松了、笹野高史、松坂慶子他

配給:アンプラグド/角川映画

上映時間:120分

個性的な作品を造り続ける三木聡監督最新作。主演の麻生久美子を始めとした数多くの常連組みと、三木作品に参加したいという役者が集まったため、豪華出演者による作品となっている。
担当していた雑誌が休刊になり、出版社を止める事になった沈丁花ハナメ。身の回りの物を全て処分し一からやり直そうとしていた矢先、母親が沼で溺れ意識不明の寝たきりになってしまう。だが母親救出の最中発見された昔のポストから、ハナメの出生に関わる手紙が発見される・・・。
私の持つ三木作品の特徴は、”物語が一本の線に乗っかっていない”だ。物語を語る上で重要な”起承転結”が無いという事になる。一応ストーリーラインはあるのだが、その法則は特に気にせずラインに乗っているのは小ネタばかりになっている。

彼は元々コントを主体としたお笑い番組で構成作家をしていたという経緯のためか、得意とする表現法が”瞬発力の高いお笑いネタ”になる。今までの作品ではその小ネタを重ね合わせる事で何とか物語を構築していたためか、映画としての爽快感にはどうにも乏しかった。

だが今回はそのハードルを一段越えたような気がする。確かに映画が始まってかなりの時間は小ネタが満載なのだが、突然小ネタの積み重ねが物語に重要な意味を持ち出す。大袈裟だが。突飛なキャラクターゆえ中々感情移入できなかったのに、急に愛らしく感じてしまったりする。

沈丁花ハナメ役の麻生久美子は、今までに無いハイテンション振りが非常に可愛らしく好演している。”電球”と呼ばれる骨董屋の親父に扮する風間杜夫もいい存在感を出す。ただパンクロッカーの格好をしている加瀬亮が、どうしても見た目に負けてしまっているのが惜しい。

細かなこだわりも多く、特に衣装と小道具が世界観構築にシッカリと反映され貢献している。笑いに関しても(私は)非常に楽しませて貰った。魅せ方の基礎を心得ているため、それを自分の表現に置き換えてもキッチリ笑いに昇華する。これはホントにさすがと言うべきだろう。

もし今後笑いと物語が更にいいカタチで融合した場合、お世辞ではなく一級品のコメディ映画になると思う。今はまだ笑いの部分でしか満足できないため、いまひとつ映画を堪能したって気分にはならないのだが、今後の活躍によってはとても楽しみであり期待したい監督であろうといえる。

いい笑顔のまま映画館から帰る事ができる、そんな作品だ。

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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