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セントアンナの奇跡 08年アメリカ/イタリア

2009年07月29日 17:32

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2009年7月26日TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

監督:スパイク・リー

原作/脚本:ジェームズ・マクブライド

出演:デレク・ルーク、マイケル・イーリー、ラズ・アロンソ、オマー・ベンソン・ミラー、マッテオ・シャボルディ、ルイジ・ロ・カーショ、ジョン・タトゥーロ他

原題:「Miracle at St.Anna」

配給:ショウゲート

上映時間:160分

1944年にイタリアの小さな村で起きた大虐殺事件。その実話を基に、第二次大戦中活躍していたといわれる黒人だけの部隊”バッファロー・ソルジャー”たちの活躍を描いた作品である。
1983年、アメリカ・ニューヨークで、ある郵便局員が窓口に切手を買いに来ただけの男を射殺する事件が起きる。前科も借金もなく、精神状態も良好で妻には先立たれているが定年退職3ヶ月前での出来事だった。更に男の家には、1944年以降行方が不明になっていた500万ドルの価値があるとされる彫像の頭部が発見される。謎が謎を呼ぶ事件だったが、そのカギは1944年にあるのだった。


(Yahoo映画レビューに投稿した「セントアンナの奇跡」感想文)


歴史的事実を認識していない不勉強な私にとっては評価の難しい作品だった。ただそれとは関係なく、何というかいまひとつ心に響かない作品でもあった。

表現すべき事やメッセージ性が強い筈(監督が監督だけに)なのに、語り口が妙にまろやかなのだ。寓話という表現方法がそうさせるのか、戦争映画を初めて撮ったスパイク・リー監督の作家性が原因なのかは何とも言えないが、どうしても伝えるべき真実の重みに耐えられていないと見えてしまう。

ただ細かなシーンでは彼らしい語り口も多く見る事はできるので、監督らしい作品ではあるのだが・・・久々の大作であり初めての戦争映画って事もあって、ちょっと気負っちゃったかな?

俺に言われる筋合いじゃあないか!
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バカさ加減にもほどがある「20世紀少年」の試写会

2009年07月29日 14:48



    「20世紀少年/最終章」の試写会、

  ラスト10分をカットして上映!?



        img_lineup.jpg

  
    (「20世紀少年」試写会、情報漏れ防止でラスト10分カット)


    だったら試写会なんてするなよ!


映画を観に行って、最後まで観れないってナンだ!?もう一回観に来いってどういう事?事前告知はしているにしたって、バカにするにもほどがあるだろ!よくそんな身勝手な宣伝活動にこれだけの人が付き合うな。みんな良い人過ぎやしないか?

お客を信用せず、客の好意に甘えているだけのふざけたイベントだよ、まったく。大体ラスト10分でどうにかなっちゃうって、それまで延々見せられてきた7時間にも及ぶ物語はどうでも良いのか?「第一章」も「第二章」も全く面白くも何ともなかったが、その10分で全てをひっくり返してくれるほど意味がある10分なのか?この作品を心底楽しみにしている人を裏切るような事はないのか?


まあ私にとってはどうでもいい作品であり、

単純にこの身勝手なイベントに腹が立っただけなんだけど。

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バーダー・マインホフ 理想の果てに 08年ドイツ/チェコ/フランス

2009年07月28日 14:26

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2009年7月25日シネマライズにて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

監督/共同脚本:ウリ・エデル

出演:マルティナ・ゲデック、モーリッツ・ブライプトロイ、ヨハンナ・ヴォカレク、ナディア・ウール、ヤン・ヨゼフ・リーファース、ブルーノ・ガンツ他

原作:シュテファン・アウスト

原題:「THE BAADER MEINHOF COMPLEX」

配給:ムービーアイ

上映時間:150分

1970年に誕生したといわれているドイツ赤軍(RAF)。その誕生からの10年間をドキュメントタッチで描いた力強い作品であり、2009年のアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされている。
1967年6月の西ベルリン。アメリカと密接な関係を持つイランのパーレビ国王夫妻訪問への抗議デモで、警官隊とデモ隊の衝突の最中、一人の青年が警官に射殺される。左翼系雑誌に寄稿する女性ジャーナリストのウルリケ・マインホフは、この事件をキッカケに学生運動に関心を寄せていく。


(Yahoo映画レビューに投稿した「バーダー・マインホフ 理想の果てに」感想文)


Yahooレビューでは満点にしているんだけど、ちょっと点数下げました(Yahooレビューはやり直しが利かないのが最大のネックなんだよねェ)。とんでもないエネルギーを持った作品なのは間違いないんだけど、映画的な要素があまりにも無さ過ぎるっていうのがちょっと下げた理由。

まあそれでもこれだけ万人受けしない作品でありながら、最後まで引っ張られてしまう魅力ある作品にまで成し得たのは驚愕に値するんだけど。

ただこれ、もうちょっと勉強してから観た方がよかったかな?とも思った。私の場合、あまりにも無知なためかもしれないが、実は歴史的背景を知っているだけで観方が変わる(色々な角度から観る事ができる)作品なんだろうと、後々になってから思い直したりもした。何だか未知の世界の話に見えてしまうんだよなぁ。それほど当時のドイツが現代との現実的な差が激しい時代に見えてしまったのだ。

平和っていいよねェ、やっぱ。・・・そんな締め方でいいのか!?

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ムゲンバイン ムゲン幻聖獣

2009年07月27日 13:15

食玩ムゲンバインより発売された「ムゲン幻聖獣」を、発売後一月半経ってしまいましたがやっとこ完成したので紹介したいと思います。

  IMG_5757.jpg

続きを読む >

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アマルフィ 女神の報酬 09年日本

2009年07月24日 17:02

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2009年7月23日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★☆☆☆☆☆☆☆

監督:西谷弘

脚本:表記無し

出演:織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、佐藤浩市、大塚寧々、伊藤淳史、小野寺昭、平田満、佐野史郎、中井貴一(声のみ)、福山雅治他

原作:真保裕一著「アマルフィ」

配給:東宝

上映時間:125分

フジテレビ開局50周年記念に制作された、織田裕二主演のイタリアを舞台としたサスペンス超大作。色々と触れ込みは大仰だが、残念ながら中身は火曜サスペンスより劣る凡作である。
クリスマスを目前に控えたイタリア、ローマ。日本から外務大臣が訪問するためその準備に追われる日本大使館に、外交官である黒田がある使命を帯び来訪する。そんな中、ある日本人親子の娘が何者かに誘拐されてしまう。たまたま居合わせた黒田は、事件に巻き込まれてしまうのだった。


(Yahoo映画レビューに投稿した「アマルフィ 女神の報酬」感想文) ※私が投稿した感想文だ!


TV局制作の映画にちょっとでも期待したのが間違いだった。いままで2時間サスペンス等で散々っぱらやってきた物語を、今更イタリアくんだりまで出向いて映画にしただけのどうしようもない凡作だ。

一応撮影を担当した山本英夫氏の功績と、織田裕二の新たなキャラクター誕生と今後の発展を期待して☆3つにしたが、何でこうなっちゃうんだろうかなぁ?と呆れてしまうほど物語がつまらなかった。

フジテレビらしいっちゃらしい作品なんだけどね。織田裕二が主演で、原作が以前織田が主演した「ホワイトアウト」と同じ、「容疑者Xの献身」が評判良かった西村(TV局雇われ)監督が登板、出演者はフジTVにゆかりがある人ばかりで、とどめがエグゼクティブプロデューサーの亀山千広。結果は観る前から判り切っていたんだよ、期待なんかする方が間違っていた。

ただ”外交官 黒田”ってキャラクターは、今後どんなカタチにでも発展できそうな将来性が期待できるキャラクターではあるので、・・・・・・何とかしろよ!フジテレビ!

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普通に生きていける幸せ こうの史代著作「この世界の片隅に」

2009年07月22日 12:41

私なんかがこの作品についてどうこう書くなんておこがましいにも程があるのだが、できれば大勢の人に読んで欲しいので紹介したいと思う。


  『こうの史代著作「この世界の片隅に」上・中・下』 双葉社

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この作品についての適切且つ総括的解説と感想が読みたいのであれば、私もよく訪れる作家深町秋生氏のブログ”深町秋生のベテラン日記”を見て頂いた方がいい。深町氏独特の解釈が見られる他、この作品を賛辞しているサイトへのリンクも貼ってあるので、私なんかのツマラナイ感想などよりむしろそのサイトへ飛んでもらった方がいい。

(深町秋生ベテラン日記”この世の理不尽を越える「この世界の片隅に」”)※勝手にリンクすいません


こうの氏の作品は2年ほど前に公開された映画「夕凪の街 桜の国」の原作を読んでみたいと思った事がキッカケで読み始めた。しかもほぼ同時期に他のこうの氏の作品を薦められ読む機会があり、偶然ながら殆どの作品を読む事ができた。

「夕凪の街 桜の国」はこうの氏の故郷である広島を舞台とした作品で、戦中と現代が交差する物語になっており、戦中の広島なのでもちろん”アレ”が登場する。それまでの作品は現代を舞台とした女性らしい視点と、のほほんとした作風ながら生きていく事への不条理さが胸を打つ作品が多く、「夕凪の街」は作家としての本質は変わらずとも、今までとは一線を駕す作品になっている。

1968年生まれのこうの氏が戦争を知らない世代なのは当然だが、広島生まれという事で”一度あの題材で書いてみたらどうだろうか?”という編集者からの要望があっての執筆になったそうだ。だが戦争を知らない人間が戦争を描く難しさは、我々のような素人でも想像を遥に超える困難が付きまとう(福井晴敏のようなナンちゃって作品とは訳が違う)。「夕凪の街」は傑作ながら、初めての戦争作品という事でもうひとつ踏み込めていないという印象があるのも確かだ(私の勝手な感想だが)。

その集大成となるべく作品が「この世界の片隅に」だ。この作品は戦時中広島で海苔養殖業者を営む家に生まれたすずという娘が、呉市の軍需工場勤めの男の下へと嫁いでいく処から始まり、その日常を丹念に描き出すだけのごくシンプルな物語になっている。明るくて働き者だがおっちょこちょいなすずの一生懸命生きる姿は、毎回のように読む者を癒してくれるだろう(しかも毎回オチがある)。

だが私は1年ほど前に発売された中巻を、所有していながら読む事を避けていた。昭和19年頃からを月ごとに描くこの作品は、その先に必ず訪れる避けられない不幸をどうしても感じてしまうのだ。質素で堅実に恭しく生きていく事しかできないすずが、避ける事のできない惨事に見舞われてしまう展開を直視できず、私の現実同様”嫌なモノは避けてしまえ”とばかりに逃げていた。

そして最終巻である下巻が発売され、深町氏のサイトで紹介されても、やはり手を伸ばす事ができなかったが、先日本屋に行った時に偶然目に付き衝動的に購入、一気に読み終えた。


何ともいえない感覚だった。単に感動したとか、いい話だ、とかとはレベルが違う。こんな当たり前にのんべんダラダラと生きていける幸せを久し振りに噛み締める事ができた・・・という感じだろうか。


戦争がいかに理不尽なのかを今更ながら思い知る。ミサイルは爆発の如くいともアッサリ幸せを奪い、焼け跡の如く生き残った者の脳裏にどす黒い影を落とす。もがき苦しむも、個人のチカラではどうにもできない現実。普通に生きていく事の難しさと不条理さをこれでもかと痛感させられる。

だがこの作品の中で生き抜く人たちは簡単に自分が不幸などとは言わない。人の弱さはもちろん持ち合わせているが、それ以上に生きる強さに溢れている。現代を生きる我々には想像もできなかった現実がこの作品には描かれており、それはつい何十年か前にあった日本の現実なんだと改めて実感できる作品でもある。


この作品が戦後世代が描く戦争作品の代表格になるのは間違いない。作者の言う通り、作者自身のひとつの解釈でしかないのかもしれないが、今後は間違いなく戦争を体験していない世代が戦争を描く事になるのだ。幾ら有名だからといって戦争ゴッコしか描けないボンクラ作家の作品を読むのなら、この作品を読んだ方が一億倍心が満たされる。それだけのモノを持っている作品だ。

あー、やっぱり上手くまとまらない。私なんかがこの作品の素晴らしさを伝えるなんて事できる訳がない。自分のチンケな文才に腹が立つよ!

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湖のほとりで 07年イタリア

2009年07月21日 15:20

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2009年7月19日銀座テアトルシネマにて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

監督/原案:アンドレア・モライヨーリ

出演:トニ・セルヴィッロ、ヴァレリア・ゴリーノ、オメロ・アントヌッティ、ファブリツィオ・ジフーニ、ネッロ・マーシャ、アンナ・ボナイウート、マルコ・バリアーニ、ジュリア・ミケリーニ他

原題:「LA RAGAZZA DEL LAGO」

英題:「The girl by the lake」

配給:アルシネテラン

上映時間:95分

本国イタリアでは口コミの効果で異例の大ヒットを記録、様々な映画賞に輝いた(イタリア史上最多受賞)作品。イタリアの小さな村で起こった殺人事件をキッカケに、村人たちの秘められた人間関係が浮かび上がるという、サスペンス仕立てながら上質な人間ドラマになっている。
北イタリアにある小さい村のある朝、小学生のマルタが行方不明になる。駆け付けたベテラン刑事サンツィオは、村外れに住むマリオに誘われ遊んでいたマルタを保護したとの報告を受ける。マルタに話を聞いてみると、”マリオと一緒に行った湖で蛇に魔法を掛けられ眠っている人がいる”との事。不可解に思ったサンツィオ刑事は言われた湖に向かうが、そこには裸の女性が横たわっていた。


(Yahoo映画レビューに投稿した「湖のほとりで」感想文) ※私が投稿した感想文だよ


レビューでも書いたが、かなり落ち着いたトーンの作品なので、その辺りを考慮しながら鑑賞するといいと思う。過度な期待は禁物って事で。

それよりも驚いたのは劇場の混雑振りだ。この作品は関東では銀座テアトルシネマ1ヶ所、全国でも2ヶ所しか上映していない単館作品なのは確かなんだけど、私の観に行った日曜日は毎回満席状態で、初回を見ようと30分前に到着したにも拘らず、満席のため2回目を観るハメになってしまった。

2年も前のイタリア映画で、これといって有名人(日本で一般的に)が出演してる訳でもない。まあイタリアでかなりの評判だったらしいが・・・、誰か有名人がTVかどこかで必要以上に褒め称えたかな?でなければあの混雑振りには納得がいかない。というか不思議なのだ。

それと年配の方が大挙観に来ていたのも印象的だった。作品自体のメインターゲットが年配の方である場合こういった現象が起こる事もあるが、この作品は別段ターゲットを絞ってはいないし、その印象もない。やっぱ年配層に支持されている誰かがTV等の媒体で褒め称えたとしか思えない。

・・・な~んて事は全くなくって、単に混雑しただけだったりして。まあいい作品なんで、大勢の人が観てくれた方がいいって言えばいいんだけど。

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何故いまどき歌謡デュオ!?の美女木ジャンクション

2009年07月18日 17:05

テレビ東京系で放映している番組「音楽ば~か」。

さまぁ~ずの大竹一樹と歌手のCharaがMCという、タイトル以上によく判らない音楽番組なのだが、その番組で生まれたユニット”美女木ジャンクション”(命名ふかわりょう)の、デビューまでの道のりがDVDとしてローソン限定(理由あり)で発売された。

   IMG_5632.jpg  IMG_5633.jpg

元々は番組内で勝ち抜き選が繰り広げられ、勝ち上がってきた2人によって組まれたユニットであって、インディーズながらデビューはするもののその後の活動は特に決められていなかった。だが北島三郎が所属する日本クラウンによってメジャーデビューが決定、だからこそ今回DVDにもなったのだ。

私は音楽にはトンと疎く、この番組も偶然見付けた。もうインディーズでのデビューは決定しており、CD発売キャンペーンのため全国行脚(は大げさか)に出掛けるところから見始めた。

これがもの凄く惹きこまれた。番組のコンセプトとは違うのかもしれないが、2人の姿に毎回涙を流してしまう。今回こうしてDVDになった事で、改めてその道筋を見れて嬉しかった。

結構元気出ます。それにどちらかと言えば女性の方が必見かもしれない。購入方法はややこしいが、値段もリーズナブルなので是非見て欲しいDVDだ。


 『音楽ば~か テレ東公式サイト』

 『LAWSONホームページ内「音楽ば~か」DVD申し込みページ』


ローソンでは店頭のLoppiかネット注文どちらかで購入可能。っていうかこの2つしか選択肢はない。その理由はこのDVDを見れば判るぞ!

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ごくせん THE MOVIE 09年日本

2009年07月18日 16:21

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2009年7月16日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★☆☆☆☆☆☆☆☆

監督:佐藤東弥

仲間由紀恵、亀梨和也、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、沢村一樹、袴田吉彦、金子賢、宇津井健、他卒業生多数

原作:森本梢子

配給:東宝

上映時間:118分

TVドラマ「ごくせん」が7年間の集大成として最後に映画化となった。何故映画化になったのかは疑問だが、映画という事で私にとっては”初のごくせん”となった。・・・それがいけなかったのか!?
実家は極道ながら、教師としていままで何人もの悪ガキを真っ当な道に導いてきた山田久美子こと”ヤンクミ”。新たに受け持ったクラスも問題児ばかりのためか、まだまだ打ち解けてはいない状態だった。そんな時ヤンクミの受け持つクラスにかつての教え子小田切が教育実習生としてやってくる。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ごくせん THE MOVIE」感想文) ※私が投稿した感想文です


大分酷評したけど、映画にしちゃったからなぁ。TVスペシャルでなら何の文句も無いんだけどねぇ。

でも結局はヒットしちゃうんだよ。思惑通りに。東宝もTBSだけに飽き足らず、今度は日テレにまで手を伸ばしてきたわけだ。映画部署(名前だけだろうが)も大儲けしちゃって笑いが止まらないだろう。

私の意見が少数派だってことは判っている。だけどねぇ・・・やっぱり情けなくなっちゃうんだよ、今の日本映画界には。特にTV局主体のドラマ映画に!やっぱ「踊る」だよなぁ、最大の原因は。

こうなったら「アマルフィ」に期待するか!?

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モンスターVSエイリアン 09年アメリカ

2009年07月18日 15:09

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2009年7月15日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

監督/共同脚本:ロブ・レターマン

声の出演:リース・ウィザースプーン、ヒュー・ローリー、キーファー・サザーランド他

日本語版:ベッキー、日村勇紀(バナナマン)他

配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン

上映時間:94分

「シュレック」シリーズのドリームワークスによる、特撮・SF映画のオマージュがタップリ詰まった3Dアニメーション映画。今回私は3D版の日本語字幕バージョンを鑑賞した。
結婚を控えたごく普通の女性スーザン。結婚式でもハネムーンの行き先を決めるのに夢中になっていた。だがその式の直前、突如上空から隕石が落下し、スーザンは下敷きになってしまう。ところが体に異常は見付からず、式に出席するスーザンだったが、突然体が緑色に光り始めてしまった!


(Yahoo映画レビューに投稿した「モンスターVSエイリアン」感想文) ※私が投稿しました


レビューにも書いたけど、今回初めて最近の3D映画を体験した。仕方なくでもあったけど。私は普段メガネを掛けているので、その上にメガネという違和感は確かにあったが、暫くすると気にならなくなってきたのも確かだった。

それにしても私の年代の古さがそう感じさせるのか、昔の3Dとは全くといっていいほど別物だった。昔は赤と青の色付きビニールがレンズ代わりになっていて、ムリヤリ立体しているように見せるだけのインチキ臭い代物だったもんなぁ。・・・古すぎるか。

ただメガネのレンズがあるためどうしても画面が暗くなってしまう事と、3Dでの上映が日本語吹き替えのみ(もしかしたら字幕の表示の仕方がまだ解決していないためなのか?)なので、字幕版で観たかった私にとっては選択肢の狭さに参ってしまった。まあ作品が面白かったのでいいんだけどね。

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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