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唯一参加した夏のイベント

2009年08月31日 13:33

      ウルトラマンフェスティバル2009に行ってきました。

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    タダ券を貰いましたので・・・。

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ノーボーイズ、ノークライ 08年日本/韓国

2009年08月29日 16:02

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2009年8月28日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

監督:キム・ヨンナム

脚本:渡辺あや

出演:妻夫木聡、ハ・ジョンウ、チャ・スヨン、徳永えり、イ・デヨン、貫地谷しほり、柄本佑、あがた森魚ほか

英題:「THE BOAT/NO BOYS、NO CRY」

配給:ファントム・フィルム

上映時間:114分

妻夫木聡×ハ・ジョンウ(「チェイサー」)による日韓共同製作の作品であり、今までにない鬼畜な妻夫木聡が見られる作品でもある。・・・似合わないけど。
4歳の頃母親に捨てられたヒョングは、世話になっている日本で暮らすおじさんボギョンの頼みで、おじさんの好きなキムチを韓国からボートを使い運ぶという仕事をしていた。その日本での受け取りにいつも現れるのが無愛想で仕事のできない亨という青年だった。だがあるときアクシデントが起こりキムチが海に放り出されてしまい慌てるヒョングだったが、キムチ以外の荷物を見付けてしまう。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ノーボーイズ、ノークライ」感想文)


ハッキリ言ってしまうとキャスティングミスかなぁ。妻夫木聡だけが明らかに浮いて見えるんだよねェ。役柄的にも無理があるし、相手役のハ・ジョンウの際立った野暮ったさがよけい妻夫木の整った面構えを強調させてしまう。最下層に生きる人間には到底見えないんだよなぁ。

それでも作品自体は結構面白いし、日韓共同で造られた作品としてはどちらに偏り・肩入れする事無く、非常にバランスよく造られた作品と云える。・・・それ自体珍しいとも云える。

それにしても全国の妻夫木ファンっていうのはこんなにも少ないのかね?私の場合地元で観たので比較にならないかもしれないが、今回観客3人でした。ただ映画の場合人気の高さに比例して観客動員が増えるとは限らず、全く逆の現象ならよくある。俳優一人の人気より、作品そのものにどう思い入れがあるかの方が重要らしい。だからTVとのタイアップが重要になってくるのだ。

いくら好きな芸能人が出演していても、何の情報も入ってこない映画は観に行く対象から外されてしまう。それが今の日本人の映画に対する一般的な感覚だろう。”好きな俳優が出演している作品”より”知っている作品”を選んでしまう。って事はより露出度だけは高い作品を観に行くって事で、自分で作品を選ぶ事をより一層しなくなってしまうって訳だ。

なぁ~んていうか・・・モッタイナイなぁ。余計なお世話だろうけど。

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カバヤ デュエルナイツ外伝 メタルウォリアーズ

2009年08月29日 10:11

カバヤより発売され展開していた”デュエルナイツシリーズ”を受け継ぐ「メタルウォリアーズ」を紹介

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カバヤ/食玩 コメント: 0 トラックバック: 0

ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~ 09年日本

2009年08月28日 15:38

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2009年8月27日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★☆☆☆☆☆☆☆

監督/脚本:佐藤信介

声の出演:綾瀬はるか、沢城みゆき、戸田菜穂、大森南朋、谷村美月、家弓家正、松元環季ほか

配給:東宝

上映時間:93分

ちなみにフジテレビ開局50周年記念作品
・・・のひとつ(他は「アマルフィ」)

フジテレビ開局50周年記念として造られたフルCG作品。でも完成に4年を費やしているので、おそらく便乗しただけと思われる。CG映画に日本人的温かみを持ち込もうとした暴挙的作品でもある。
遥が幼い頃母親に貰った手鏡。大事にしていたつもりだったが、母親が若くして亡くなってしまうと同時にどこかへ忘れ去ってしまう。高校生になったある日、行方知れずの手鏡を見付けたいと願う遥は昔話で聞いていた祠へと行ってみる。ところがそこで、何かを拾っている人ではない生き物の姿を偶然見付ける。後を追う遥だったが、その時知らない世界へと飛ばされてしまうのだった。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」感想文)


日本でCG技術が発達した背景には、ゲーム業界の功績が多大に関係している。まだCGなんてモノが海のモノとも山のモノとも判らない15年くらい前から、ゲームには積極的にCGが投入されてきた。

その日進月歩の技術革新により飛躍的に向上していくCG技術だったが、当時のスクエアとカプコンが何故か”人間”をリアルにCG化するようになる。「ファイナルファンタジー」と「バイオハザード」だ。

八頭身で美形(外国人風)な人間が次々登場するが、まだまだ技術は追いつかずあくまでCGで人を表現してみました程度のレベルに留まっていた。だがドリームキャストというゲーム機が登場したあたりからその様子が変貌していくようになる。

CGの表現で苦手なのは”丸み”だ。ドッドと呼ばれる単位を表す記号が四角で表示されるからである。それまでは人の目に判る程度しかドットを細かく表示できず、丸みを帯びた人の顔の描写が非常に困難だったが、技術の発展により人には判別できぬほど顔の輪郭を丸く描けるようになったのだ。

だがゲームの場合、プレイヤーである自分が主人公である事がほとんどであり、客観的に物語を鑑賞する立場にはいない。そのため背景やその登場人物たちにCGによる違和感を感じようとも実はそれほど関係なかったりする。プレイに集中しているためそれどころではないのだ。だから海外でもゲームに限っては人をリアルに描写する。プレイしている本人が気にならないんだから構わないのだろう。(メタルギアシリーズを製作している小島秀夫氏はその辺を理解しているクリエイターで、リアルなキャラを登場させながらもゲーム的描写とお遊びを必ず取り入れている)

だが映画はその全てを客観的に(映画館ならことさら集中して)鑑賞する娯楽だ。そのためゲームで気にならなかった違和感も即座に感じてしまう(可能性が高い)。だが日本では延々脈略と続いてきたCG発展の文化のためか、その事に気が付いていないようだ。特に映画の製作陣連中。「ファイナルファンタジー」の映画があれだけ失敗したにも拘らず、相変わらずフルCG映画っていうと人間がリアルに描かれてしまう。「アップルシード」も「エクスマキナ」も失敗したでしょ?・・・まああれは造り手に問題があるんだろうけど。しかも同じメンバーだし。

ただ「ホッタラケの島」が凄いのは、アニメ調の背景にCGの人間を載せてしまった事だろう。確かに技術的には凄い事をしているんだろうとは思うが、違和感としか見えない画になってしまった。異世界であるホッタラケの島はまだいいのだが、実写をモチーフとした背景には全くをもって合わない。いったい何を表現したかったのだろうか?という疑問ばかりが浮かんでしまう。

こんなんではホント幸先が心配だ。CGは万能薬ではない、適材適所を踏まえた上でうまく使うという当たり前の事が日本では中々できない状態にある。それを認識していないのが怖いのだ。

・・・真面目な文章書きすぎて疲れた。

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96時間 08年フランス

2009年08月27日 13:16

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2009年8月26日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

製作:リュック・ベッソン

監督:ピエール・モレル

出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、リーランド・オーサー、ジョン・グライス、デヴィッド・ウォーショフスキー、ケイティ・キャンディ、ホーリー・ヴァランス、ファムケ・ヤンセン、オリヴィエ・ラブルダンほか

原題:「TAKEN」

配給:20世紀フォックス映画

上映時間:93分

リュック・ベッソン製作のアクション映画・・・なので、いつものように何か物足りないB級アクションかと思いきや、ドラマとアクションが洗礼されたカタチで融合された快作だったのには驚いた。
娘のキムのため、プレゼントを持参し誕生会へと現れるブライアン。そこでは元妻と新たな父親によって盛大な誕生会が開かれていた。その娘キムが、フランスへ美術の勉強がしたいと旅行の許可を求めブライアンに会いに来る。始めは断るが、旅行先での連絡を怠らないという条件の下渋々承諾してしまう。だが旅行先のホテルで、何者かにキムが拉致されてしまうのだった。


(Yahoo映画レビューに投稿した「96時間」感想文)


面白いという評判を少しだけだが聞いていたので楽しみだったが、これは予想以上だった。本当によくある話だし、格闘アクションにしてもカースタントにしても特別派手な事をしている訳ではない。そんな事関係なく面白いのだ。これは久々に感じる感覚だった。

映画には無駄な描写も必要だろう。人が無駄をむさぼり生きているため感情に訴えかけ易いからだ。だがこの作品に無駄は蛇足になる。それほど物語としての一連の流れが洗礼され無駄をはさむ隙間が無いのだ。ブライアンの行動にはいちいち理由があり、その結果が必ず表れる。

これはアクション映画というカテゴリで云えば、大げさだが”奇跡的な出来事”と云えるかもしれない。それほどアクションとドラマを融合させる事は難しいのだ。どうしてもどちらかに特化したカタチで造ってしまう事が多く、どちらかがおざなりカタチになってしまう。演出側にも得意分野があるのだろう。

だがそのどちらもが高いレベルで表現できる演出家によって造られているのがこの作品だ。ホントに滅多に出会う事の無いタイプの作品だと思う。もし観に行ける環境があり、ちょっと残酷なシーンでも大丈夫なら必見の作品と云えるだろう。

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ちゃんと伝える 09年日本

2009年08月26日 12:24

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2009年8月23日シネカノン有楽町一丁目にて鑑賞

評価★★★★☆☆☆☆☆☆

脚本/監督:園子温

出演:AKIRA(EXILE)、伊藤歩、高橋恵子、吹越満、綾田俊樹、諏訪太朗、佐藤二朗、でんでん、高岡蒼甫、奥田瑛二ほか

配給:ギャガ・コミュニケーションズ

上映時間:108分

「愛のむきだし」の園子温監督による、亡き父へに想いを込めたという作品。いつもの園作品とは違い、個人的想い入れが強い事も含めかなりストレートな描写で家族を描こうとした作品でもある。
雑誌社で働く史郎の父、徹二がガンによって入院してしまう。厳格な父親であり、高校時代部活の顧問としても厳しく指導しててきた徹二だが、息子の史郎にとってはわだかまりのある関係性でもあった。だが病で倒れた父親と接する事で、史郎は初めて父親と向き合う決意をする。だがその史郎にガンが見つかり、父親より短い余命を宣告されてしまうのだった・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ちゃんと伝える」感想文)


う~ん、何と言ったらいいか判らないが、素直に受け入れるのが難しい作品だったなぁ。云いたい事はほぼレビューに書いたんで今さら書き足す事も無いけど、要は倫理観の違いだと思うんだよねェ。

史郎のやっちゃう最後の奇行は、映画的イベントとしては見応えもあって画的にも見栄えするシーンになるんだけど、やっぱりどこか納得できないんだよね。あれは父親に対する想いというより、自己満足でやってしまったとしか見えないんだよ。もちろん見方は色々あるから一概にどうとは言えないが。

私は約3年前に父親をガンで亡くしているので、いつもなら客観的に観るように心掛けている映画も、もしかしたらどこか感情的に観てしまったのかもしれない。・・・それでもやっぱりよく判らないけど。

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どーでもいい事だけど、夏

2009年08月25日 17:26



  石原真理子が石原真理に改名するそうで・・・。


  『Yahooニュース「”石原真理子”が”石原真理”に改名、自叙伝は書いていない」』


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 ここ最近では一番どうでもいいニュースだな。





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  磯野貴理子が磯野貴理に改名したとき位どうでもいいな。



 そういえば昔のファミコンソフトでこんなのがあったな。


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その昔磯野貴理子が”チャイルズ”という中途半端なアイドルグループに所属していたとき、そのチャイルズを題材としたRPGが作られたんだよね。・・・何ともおおらかでいい時代だなぁ。


・・・どの娘が磯野貴理子だろうか?
      
      

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南極料理人 09年日本

2009年08月24日 17:53

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2009年8月22日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

脚本/監督:沖田修一

出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、西田尚美、古館寛治、黒田大輔、小浜正寛、小出早織、宇梶剛士、嶋田久作ほか

原作:西村淳「面白南極料理人」「同笑う食卓」

配給:東京テアトル

上映時間:125分

南極観測隊で実際に料理担当をしていた西村淳原作「面白南極料理人」シリーズを映画化。有名な昭和基地より更に辺ぴな奥地、「ドームふじ基地」で働く隊員たちの日常が淡々と描かれる。
南極観測隊でも最果ての地にある”ドームふじ基地”で料理担当として働く西村。そこには総勢8名の隊員が働いており、西村はその8人分の食事を3食毎日作るのが仕事になる。西村を含め家族を日本に残してきた者や、恋人と離ればなれになってしまった者など、様々な事情を抱え仕事に打ち込む8人。これから約一年半の長きに渡って、究極の単身赴任生活が始まろうとしていた。


(Yahoo映画レビューに投稿した「南極料理人」感想文)


とにかく何も起こらない作品なので、娯楽要素を求めるのはやめた方がいい。心地よい世界観をのんびり堪能するくらいの心構えで観た方がより楽しめるだろう。

私はこういった淡々と日常を描く作品が結構好きで、今回も評価がちょっと甘いかもしれない。ただ予告を観た段階での期待を一切裏切らなかった作品だったので、それを考慮してこの評価になった。

実はこの手の作品こそ造るのが難しいと私は思っている。何の事件も起こる事は無く、全てを日常描写のみで魅せ切ってしまう度胸強さ。淡々とした展開ながら、絶妙な間合いでのギャグを繰り出すセンスの良さ。そのどれもがちょっとでも足並みが崩れれば、全てが台無しになってしまう危ういバランスの上で成り立っているという鋭い平衡感覚。監督の確かな演出力がうかがえるだろう。

ところで今回音楽を担当したのが阿部義晴なのに驚いた。最近再結成したユニコーンのメンバーで、ルパン三世担当の彼だ。聞き覚えのある組曲をアレンジしたモノが多く使われていたが、世界観には合っていたようで中々聞き心地いい音楽だった。まあ主題歌もユニコーンの曲だしねェ。・・・奥田民生じゃあないんだね。そういえば奥田が映画音楽なんて担当した事あったっけ!?

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トランスポーター3 アンリミテッド 08年フランス

2009年08月22日 16:51

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2009年8月21日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

監督:オリヴィエ・メガトン

製作/脚本:リュック・ベッソン

出演:ジェイスン・ステイサム、ロバート・ネッパー、フランソワ・ベルレアン、ナターリア・ルダコワ、ジェローン・クラッベ、アレックス・コボルドほか

原題:「TRANSPORTER 3/LE TRANSPORTER 3」

配給:アスミック・エース

上映時間:103分

4年に一度製作される「トランスポーター」シリーズの最新作。・・・ウソ。たまたま2002年と2005年だっただけ。今回は原点に返り、車のアクションに重点を置いた痛快作になっている。
不審なコンテナが積まれたタンカーがフランス領土に近づきつつある中、プロの運び屋フランクの元に、一度は断ったはずの依頼主から再度依頼を頼まれる。自らの信念を曲ず断り続けるフランクだったが、ある脅迫と条件が重なり依頼を受ける事になってしまうのだった・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「トランスポーター3 アンリミテッド」感想文)


・・・年のせいかな?カット割りの激しい作品が嫌いなんだよねェ。まあこれにはもちろん理由があるんだけど、私の世代でアクション映画好きって人だと、大抵はジャッキー・チェンの洗礼を受けている。特にカンフーアクションと呼ばれる格闘アクションはもう何回見たか分からない位見ていた。

ジャッキーのアクションは非常に洗礼されていて且つ見やすいのが特徴だ。これはもちろん本人たちのたぐい希な努力による心身があってからこそ実現するアクションであって、カット割りに頼らずとも素晴らしいアクションを披露できるからこその芸当と云える。他の国で造られている格闘アクションシーンにカット割りが多いのは、それがカッコイイ表現法だという理由の他に”誤魔化しが効く”という理由が大きい。よく判らない間にそれなりに見えたと思わせるためだ。

だがこれは演出側のセンスで十分カバーできる芸当でもある。今現在においては昔のジャッキーと同等のアクションを披露すること自体不可能に近いが、ジェイスン・ステイサムほどの身体能力があれば十分素晴らしいアクションシーンを作り出す事ができる。

もっと単純に言ってしまえば、現在の香港映画界などで第一線で活躍するスタントチームとアクションコーディネーターを連れてきて、好きなように演出させればいいのだ。もちろん好みの問題もあると思うが、驚くほど見栄えが変化するぞ。変な言い方だが、実力以上に素晴らしいアクションを披露しているように見えるだろう。

結構昔だが、実際そういう事があった。一時期香港映画で活躍していた白人女性が凱旋帰国し、自国(アメリカ)でおんなじタイプのアクション映画に出演していた事があったが、驚くほどアクションにキレが無くなっていた。だがよく見ると、決して彼女の身体能力が落ちた訳ではなく、香港映画では実力以上に見せて貰っていた事に気が付いた。その後また香港映画に出演したときは、以前同様に体のキレが戻っていたのがハッキリ判る。っていうかそう見えるよう演出して貰っていたのだろう。


  (YouTube『Wendy Wu[Homecoming Warrior]Movie Part9』)

  (YouTube『Wendy Wu[Homecoming Warrior]Movie Part10』)


上記に貼ったリンク先の映像は、ウォルトディズニー社製作のディズニーチャンネルで見れるTVムービー、「Wendy Wu」のクライマックスのアクションシーンだ。(日本では今の処見られない)

2~3年ほど前に製作されたTV用ムービーで、当然劇場映画に比べればチープな造りの作品だし、有名な俳優が出演している訳でもない。主演の2人も空手や合気道などをやっていたそうだが、決して長い間時間を掛け鍛え上げた訳でもない。それでもこれだけのアクションシーンが造り出せるのだ。

この作品のアクションを見れば判ると思うが、誰が誰に対しどのようなアクションを繰り広げているのかが手に取るように理解できると思う。それでいてアクションのレベルが総じて高いので、その凄さをダイレクトに実感できるだろう。これが見ていて気持ちのいいアクションだ。もちろん私にとってだが。

ここまで格闘アクションが世界的に繁栄してしまえば、単に好みの問題として片付けられてしまう事なのだろうが、ガチャガチャなアクションが主流になるってのにはどうしても抵抗がある。それがスタイリッシュっていうのなら、私にはそのセンスの欠片も無いのだろう。・・・別に構わないが。

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ナイトミュージアム2 09年アメリカ

2009年08月22日 13:30

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2009年8月20日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★☆☆☆☆☆☆

監督:ショーン・レヴィ

出演:ベン・スティラー、エイミー・アダムス、オーエン・ウィルソン、リッキー・ジャーヴェイス、クリストファー・ゲスト、、ロビン・ウィリアムズほか

原題:「NIGHT AT THE MUSEUM:BATTLE OF THE SMITHSONIAN」

配給:20世紀フォックス映画

上映時間:105分

日本でも大ヒットした前作から2年、スタッフ・キャストが再結集し大幅にスケールアップして帰ってきた「ナイトミュージアム2」!・・・なんだけど、続編にありがちな罠にハマってしまった!
NY自然史博物館での騒動から2年、夜の警備員だったラリーは自分のアイデア商品が立て続けにヒットし、今では大会社の社長にまで上り詰めた。そんなラリーが久し振りに博物館へ訪れてみると、近代化によって不要となった展示物たちがスミソニア博物館の保管庫に運ばれようと荷造りされている処だった。何とか止めさせようと試みるラリーだったが・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ナイトミュージアム2」感想文)


見事なほど続編スパイラルに巻き込まれた作品だった。ただほんのちょっと見せ方を変えたり、テーマ性を深く掘り下げればもっともっと面白くなれる作品だ。そこが残念でならない。

続編スパイラルに巻き込まれた有名な作品と云えば「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」だろう。予想を遥かに超えるヒットを飛ばした一作目にあおりを受け、期待されにされまくって公開した二作目が見事に失敗してしまう。シンプルに面白さを追求した一作目に比べ、詰めるだけ詰め込んで物語のバランスが全く取れなかった二作目は、見事に続編スパイラルに巻き込まれた代表作と云える。

ただ「バック・トゥ」は三作目で少し持ち直しているので、「ナイトミュージアム」ももし次回作があるのならそこに期待したい。まだまだイケるでしょ!?・・・無責任?

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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