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コトブキヤ ワンコイングランデ 覇王大系リューナイト

2010年04月28日 13:47

1994年にテレビ東京系列で放映された「覇王大系リューナイト」に登場するメカを、コトブキヤのワンコイングランデというシリーズにて立体化した商品を紹介

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DX版 天装戦隊ゴセイジャー スカイックブラザーセット

2010年04月26日 15:57

「天装戦隊ゴセイジャー」のヘッダーシリーズ、「スカイックブラザーセット」のDX版玩具を紹介

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カプセル合体 ゴセイグレート

2010年04月26日 13:49

去年に引き続きガシャポンで発売される事となったカプセル合体。その第一弾「ゴセイグレート」を紹介。

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ソラニン 10年日本

2010年04月24日 16:30

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2010年4月23日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★☆☆☆☆☆☆

監督:三木孝浩

出演:宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一(サンボマスター)、伊藤歩、ARATA、永山絢斗、岩田さゆり、美保純、財津和夫ほか

原作:浅野いにお著「ソラニン」

配給:アスミック・エース

上映時間:126分

累計60万部を超える売り上げを記録した若手漫画家、浅野いにお原作「ソラニン」の実写映画化。いつまでも現実が見えず、世界が自分たちを中心に回っていると勘違いしちゃってるクソガキ達の青春妄想劇である。・・・言い過ぎ?
OL2年目の芽衣子は、学生時代のサークル仲間で未だ音楽の夢を捨てきれないフリーター、種田と一緒に同棲生活を送っていた。だが会社での不満が溜まっていく一方の芽衣子は、ある日辞表を提出してしまう。楽観的に捉えている芽衣子とは対照的に、将来を不安視する種田。ただそれでも「何とかする」という種田の言葉に2人で生きていく事を新たに決意する。そんな現状を変えるため、新曲「ソラニン」を書き上げレコード会社に持ち込むのだが・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ソラニン」感想文)


なんか殴り書きみたいな感想文になってしまった。だってビックリするほど頭にきたんだもん。ただ監督に罪は無い。画作りは初監督とは思えぬほど安定しており、自分は好みでさえある。それよりも(原作にあると思われる)主義主張が理解不能なのだ。・・・いや、理解できないってより、こんなのが当たり前って思いたくないのだろう。

それにセリフ!「世界を変えられると思っていた」とか「向こう側に逝ってしまった」とか、正直気味が悪かった。リアリティある青春群像劇である筈が、作者(か脚本家)の程度の低い思想を織り交ぜてしまうため、クソガキにいきなり人生悟ったようなセリフを吐かせてしまうのだ。作者(か脚本家)の代弁者を仕立てたいなら、それ相応の人物を設定しろよ!リアルが一気に絵空事になってしまったよ!

自分勝手で視野が狭いと云う、個人的には一番嫌いなタイプの価値観なんだろうなぁ。そりゃあ私自身だって自分勝手な部分はあるし、社会とも中々折り合いを付けられない一面もあるよ。でもね、それでも世の中ひとりで生きていけないって事ぐらいはすぐに気が付いたし、好き勝手生きてはいけないって事もさっさと理解できたよ。子供とか大人とかそんなのは関係ない、否が応でも世の中で生きていくんだから、生きてさえいれば気が付くんじゃないのかなぁ?

それさえも拒絶するのが今の風潮なのか?それとも生きる事そのモノを拒絶したいのか?そもそも生きる事に意味を求めすぎなんじゃないのか?やっぱいくら考えても種田の人間性が判らないよ。・・・判りたくもないが。


少し話はそれるが、私のいとこに判りやすいカタチでのクリエイターであり表現者がいる。人によっては羨ましくなってしまう類のモノだ。奴の仕事っぷりを(しかも間近に)見てしまうと、自分が仕事をしているときどうしようもない虚無感に襲われる事がある。奴は自分の力量によって世間の評価さえ受ける事があるのに、単純作業に満たない自分は一体何やってんだろうと。自分でも今更でビックリしたが、確かにクリエイティブな仕事というのは何かしら惹きつけてしまうモノがあるのは間違いない。そこだけは種田の気持ちが理解できるとも云える。

だがそれも結局はそこまでだ。奴に職業差別意識は無いし、自分だって身の程をわきまえている。この作品の連中のように、輝いていなければ生きている意味を見い出せないなんてあまりにも極端な思考回路だ。誰に対して何を訴え掛けたいかは皆目見当も付かないが、だったら種田を自らに意思で殺さすなよ。生きる希望をむしり取るんじゃないよ。“衝撃”と”リセット”だけで物語を構成すんじゃねえ!もうちっと表現方法はあっただろ!!


あーまた愚痴っちゃった。なんかスイマセン。

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名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ) 10年日本

2010年04月24日 14:29

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2010年4月22日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

監督:山本泰一郎

脚本:古内一成

声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、山口勝平、茶風林、緒方賢一、岩居由希子、高木歩、大谷育江、林原めぐみ、堀川りょう、宮村優子、大橋のぞみ、優木まおみ他

原作:青山剛昌著「名探偵コナン」

配給:東宝

上映時間:102分

毎年恒例の名探偵コナン劇場版第14弾。今回は工藤新一と怪盗キッドが似ている事(誰もが思っていたけど)を逆手にとって作られたであろう内容になっている。最近の劇場版では一番面白かったかな?
謎の武装集団が殺人ウィルスとなる細菌を研究所から強奪する事件が起きた。「赤いシャムネコ」と名乗るテロリスト集団は、7日の内に何かしらの行動を起こすと犯行予告を残していく。一方、怪盗キッドとの対決に執念を燃やす大富豪・鈴木次郎吉はキッドに対し、自身が所有する飛行船ベルツリー号に収められている宝石”天空の貴婦人”を賭けて挑戦状を叩き付けていた。その遊覧飛行には小五郎や蘭、コナンたち少年探偵団たちも招待されていたのだった。


(Yahoo映画レビューに投稿した「名探偵コナン 天空の難破船」感想文)


作り手に変わり映えが無いので(昨年の事もあり)ちょっと心配だったけど、今年は普通に面白かったですね。満足しました。ただまあ内輪ネタみたいなのが結構多いので、やはりコナンという世界観はある程度熟知してた方がいいでしょうねェ。基本はファンが観に行くんだろうけど、付いていく事になる大人だってちゃんと予習さえしていれば面白さは倍増するんだし、せっかく観に行くんだから楽しんじゃった方がいいでしょ?

ただTVシリーズがねェ・・・。最近は昔のドラゴンボールZばりの時間稼ぎによる溜め演技なんかしちゃってるから、なんだか観るに堪え無くなっちゃったよ。ネタが無い上に原作はとっくに追いついてしまっているという、今だとBLEACHのTV版に見られる悪循環に陥ってしまっている。さすがにここまで引っ張ってしまうってのは無理があるでしょ。ファンの人でさえそういう思いを抱く人は多いじゃないだろうか?

私はここ数年劇場版しか観てないですね(小五郎が神谷から小山に変わったとき何回か見たけど)。そう云えば原作ってまだ連載しているんですよね?原作者自身はどう思ってんのかなぁ。まだまだコナンで描きたい事があるのだろうか?・・・とはさすがに考えにくいよねェ、やっぱ。劇場版なんか如実にヒットしちゃうもんだから、会社としては手放したくはないんだろうけど・・・そろそろ限界じゃないのかなぁ。

やっぱ私の提案通り、劇場版に絞って製作すりゃあいいんだよ。原作の青山だって脚本をやれとは言わないまでも、一緒にアイディア出すとかすればいいんだしさ、そうすればコナンという作品とも長くいい付き合いができると思うんだよね。このままだとその内全部がポシャっちゃうじゃないかって、そんな危惧さえあるよ。

まあ私がどうこうできる事じゃあないんだけど。

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映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁 10年日本

2010年04月24日 13:29

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2010年4月21日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★☆☆☆☆☆

監督:しぎのあきら

脚本:横手美智子

声の出演:矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、真柴摩利、林玉緒、一龍斎貞友、佐藤智恵、釘宮理恵、内海賢二、白石涼子、神田朱未、近藤春菜、黒沢かずこ、はるな愛、いとうあさこ、椿鬼奴、玄田哲章、茶風林ほか

原作:臼井儀人著作「クレヨンしんちゃん」

配給:東宝

上映時間:99分

毎年恒例のクレしん映画第18弾。監督は昨年に続きしぎのあきら氏で、脚本は今年の戦隊のメインライター横手美智子女史になる。ところでYahoo映画レビューの高評価振りにはビックリしたなぁ。遂に時代に取り残されたか、俺。
未来の春日部。アクション仮面の格好をした青年が、何かを成し遂げようとビルの屋上へと辿り着くが邪魔が入ってしまう。それを手助けしていた女性に向かって「5歳のオラを連れて来てくれ!」とメッセージを残し、女性はタイムスリップしてしまった。そして現在の春日部。いつもの友達と遊んでいたしんのすけたちの下に見知らぬ女性が現れ、「私と一緒に未来へ来て欲しい」とお願いされる。実は彼女は未来のしんのすけの婚約者だったのだ。


(Yahoo映画レビューに投稿した「映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」感想文)


Yahoo映画レビューではここ最近のクレしん映画じゃダントツに評価が高く、ちょっとビックリしてしまった。メッセージ的にはいいシーンが幾つかあったけど、総合的にはテンポの掴みきれない普通作って感じだったけどなぁ。私の期待するハードルが高すぎるってのは否めないんだけど、それでもねェ・・・。

今回はレビューにも散々書いたけど、ギャグの大半が横滑りしてしまっていてテンポが悪い、これに尽きる。前作がまだ面白かったのは、ギャグより物語の方に注力し演出してたため作品自体のテンポが崩れてなかったからだ。だが今回脚本が横手である事、そして監督2作目の余裕かギャグの方にも注力してしまった事によって、ギャグだけでなく作品全体のテンポまで崩してしまったようだ。あくまで自己評価だけど。

まあ今年は原作者である臼井氏が亡くなってしまったからねェ・・・。感傷的な気持ちになってしまうのかも。

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第9地区 09年アメリカ

2010年04月21日 16:13

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2010年4月20日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★★☆

製作:ピーター・ジャクソン

監督/脚本:二ール・ブロムカンプ

出演:シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ、ヴァネッサ・ハイウッド、ナタリー・ボルト、シルヴァン・ストライクほか

原題:「DISTRICT 9」

配給:ワーナーブラザーズ映画/ギャガGAGA★

上映時間:111分

元々はXbox360用ゲーム「Halo3」を映画化するという企画が頓挫した事で出来た作品なのだが、それが功を奏したのかオリジナリティとB級イズムが溢れる傑作SFアクションとなった。「第10地区」も期待してるよ!
1982年、正体不明の巨大宇宙船が突如、南アフリカ共和国上空に飛来した。だがそのUFOはヨハネスブルク上空に浮かんだまま動こうとはしなかった。痺れを切らした共和国政府はヘリコプターによる偵察隊を派遣、UFO内への侵入を試みる。そこで待っていたのは不衛生で弱り果てたエイリアンの群れだった。彼らは難民に過ぎなかったのだ。処遇が決まるまでエイリアンたちは、ヨハネスブルグにある第9地区の仮設住宅に住む事になるのだが、言葉が判らず粗暴な振る舞いを繰り返すエイリアンたちと人間に折り合いなど付く筈もなく、第9地区はスラム化が進んでいく。


(Yahoo映画レビューに投稿した「第9地区」感想文)


正直「Halo3」の映画化にしなくて正解だったと思う。でなければこの作品における設定の発想が浮かぶ事はなく、原作がある事で好き勝手に物語を展開させられなくなる恐れがあるからだ。元々監督は「Halo3」のCMディレクターを務めていた事での抜擢で、作品にもその片鱗をそこかしこに伺える(ゲームをプレイしていれば判るだろう)が、それを差し引いてもこの世界観を作り上げた功績は讃えるべきであり、アカデミー賞での作品賞ノミネートも納得と云える。

アカデミー賞といえば「アバター」と「ハート・ロッカー」による元夫婦対決を煽っていたけど、「アバター」の本当の意味での対抗馬はこの「第9地区」だ。両作品とも(全く違うアプローチではあるが)異種間交流を描いている作品であり、その意味する処も対極と云っていい違いがある。これはもちろん好みの問題になってしまうが、個人的にはこの「第9地区」での描かれ方の方がより一層骨身に染みた。人としてもね。

ところでこの作品を観てて思い出したのが「エイリアンネイション」という作品だった(ほらそこ!古いとか言わない!)。内容を説明してしまうとこの作品のネタばれにも繋がってしまうかもしれないので書かないが、私がこの「第9地区」を観ていて懐かしい気持ちになったのはおそらく「エイリアンネイション」を思い出したからだろう。見た目とは裏腹に面白い作品なのでオススメしたい。・・・というか久し振りに観たくなっちゃった。

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カバヤ DXトランスフォーマー (スーパーリンク)

2010年04月20日 15:15

2004年に放映されたアニメ「トランスフォーマースーパーリンク」。その放映当時、カバヤから発売された食玩の「DXトランスフォーマー」を何故か今になって紹介

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・・・実は先日オークションにて落札したモノです

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カバヤ/食玩 コメント: 4 トラックバック: 0

メタル合金 スターファイブ

2010年04月19日 13:20

続いて「地球戦隊ファイブマン」より、メタル合金で発売された「スターファイブ」を紹介

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※スーパーファイブロボへのスーパー合体もしているよ!でも期待しないでね!!

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メタル合金 ファイブロボ

2010年04月19日 11:56

1990年に放映された「地球戦隊ファイブマン」より、ミニプラとは違う”メタル合金”というカテゴリで発売された「ファイブロボ」を紹介

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※以前紹介したミニプラ ファイブロボと同じような記事なのは気のせいだぞ!

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ミニプラ/地球戦隊ファイブマン コメント: 0 トラックバック: 0

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黒ねこ時計 くろック D03

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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