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カラフル 10年日本

2010年08月31日 13:57

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2010年8月21日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★★☆

監督:原恵一

脚本:丸尾みほ

声の出演:冨澤風斗、宮崎あおい、南明奈、まいける[1998]、入江甚儀、藤原啓治、中尾明慶、麻生久美子、高橋克実ほか

原作:森絵都著「Colorful カラフル」

配給:東宝

上映時間:127分

「クレしん大人帝国」や「戦国大合戦」、「河童のクゥ」などを手掛けてきた、今や傑作製造マシーンと化してきた原恵一監督の最新作。今回は今まで以上にチャレンジフルな表現であり、リアルな作品になっている。
ある大罪を犯し死んだ<ぼく>。だが霊界へと渡る途中、天使らしき子供の案内によって自殺した中学生”小林真”の体に、現世へ戻るための試練としてホームステイする事になる。だが幸せそうに見える真の家族はそれぞれに事情を抱えていてバラバラ、真自身友達は一人もおらず、学校では孤立状態、唯一心の安らぎ場である美術部にくる憧れの彼女は援交中と、真が自殺をした理由が徐々に明らかになっていき・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「カラフル」感想文)


一般的な”アニメ”に対する価値観ってジブリを除けば未だ閉鎖的だと思うし、色眼鏡で見てしまう人が多いのも残念ながら事実だろう。原恵一がその垣根を取り払ってくれる可能性を秘めた希少な映像作家・・・であるのは私の勝手な妄想かもしれないが、それでも本作品を観るにつけ、アニメであって実写的血の通いを感じられる作品が登場したという快挙は、私の妄想もまんざら捨てたモンではないと勝手に納得したくなってしまう。

だが逆に、アニメが好きな人にとっては引っ掛かりの少ない作品ともいえる。実写であっても不思議はないほどに、通常アニメ作品に求めるモノ(アニメ的演出)を極力排除し造っているからだ。派手な演出も、あり得ないカメラアングルも、奇抜なキャラクターも、ほとんどと云っていいほど観る事はできず、アニメと云う媒体が好きだからこそ物足りなく感じてしまう(声優の事とかも)。まあそんなんだから閉鎖的に見えるんだけどねェ。

ホントであればそんな事は関係なく、例えアニメ嫌いであれ、例えアニメをこよなく愛していたとしても、ひとつの作品として評価して欲しいと思うけど。そんな事で壁を作ってしまってはもったいない作品なのでね。
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きな子~見習い警察犬の物語~ 10年日本

2010年08月30日 15:44

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2010年8月20日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

監督:小林義則

脚本:浜田秀哉、俵善都

出演:夏帆、寺脇康文、戸田菜穂、山本裕典、広田亮平、大野百花、遠藤憲一、浅田美代子、平田満、坂東英二、原史奈、蛭子能収ほか

原案:ズッコケ見習い警察犬きな子

配給:松竹

上映時間:113分

香川県・丸亀警察犬訓練所所属で、今年8歳になるメスのラブラドール・リトリーバーのきな子を題材とした実話っぽい作品。軟派的見た目とは違い、私の評価は厳しいんじゃね?ってくらいよくできた作品でもある。
かつて優秀な訓練士として警察犬を育ててきた亡くなった父親の影響で、警察犬訓練士を目指す18歳の杏子は、入所した訓練所でラブラドール・リトリーバーの子犬「きな子」と出会う。きな子は体が弱く、警察犬にはなれないと所長に言われたのだが、杏子は思わず「私がきな子を警察犬にします」と宣言しまう。その日から見習いコンビ同士による警察犬を目指す奮闘の日々が始まるのだった。


(Yahoo映画レビューに投稿した「きな子~見習い警察犬の物語~」感想文)


私は人間として腐っているのでまっすぐなモノの見方ができなかったり、そもそも”動物映画”と言われる類のモノを毛嫌いしてしまうのだが、この作品はそんな私の期待?を見事裏切る良質な作品であり、幅広い年齢層の人に結構自身を持って薦められるという、近年稀に見る”マトモ”な映画だと思った。大げさかもしれんが。

成功してる理由はいくつかあるんだけど、まずきな子というキャラクターに頼らずあくまで犬として描いた事、これは大きいと思う。必要以上に大げさなエピソードや大事件を作らず、淡々と杏子ときな子の成長を見つめた抑えの演出が功を奏していたり、人間側の苦悩や成長の証を丁寧に描くなど、とにかくバランスの優れた作品ではないかと思う。だからこそ万人に薦められるんだけど。

ただ私は思いのほか偏屈なため、まあぶっちゃけ物足りない・・・なんて思ってしまった。別に変に大仰にしろって言うのではなく、優等生であるが故の物足りなさってヤツになる。あのエンケン(遠藤憲一)までがマトモな人物(それも尊敬に値するほど)として描かれてる事に、どうしようもない違和感を勝手に感じてしまったりと、何ともアホくさい妄想が邪魔をして素直な気持ちで作品を観る事ができないのだ。

・・・本当にどうしようもないね、私は。まあそんなのは気にせず観に行って欲しい作品ですねェ。

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ミニプラ ワンダーゴセイグレートよりミスティックブラザー

2010年08月28日 15:43

ミニプラにて発売された「ワンダーゴセイグレート」より、ミスティックブラザーのみ紹介

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ゴセイワンダーは完成のメドが立ちません・・・

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ミニプラ/天装戦隊ゴセイジャー コメント: 12 トラックバック: 0

ベスト・キッド 10年アメリカ/中国

2010年08月27日 16:56

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2010年8月18日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

監督:ハラルド・ズワルト

脚本:クリストファー・マーシー

出演:ジェイデン・スミス、ジャッキー・チェン、タラジ・P・ヘンソン、ハン・ウェンウェン、ワン・ツェンウェン、ユー・ロングァンほか

原案:1985年公開作品「ベスト・キッド」

原題:「THE KARATE KID」

配給:S.P.E

上映時間:140分

1985年に公開された名作青春映画「ベスト・キッド」を、ウィル・スミスが息子のジェイデンを主役に迎えリメイクした作品。大方の予想に反し、意外や意外オリジナルには無い良さまで引き出した作品となった。
アメリカ・デトロイトに住む11歳の少年ドレは、母親の転勤により北京へと移り住む事になる。言葉や文化の違いから中々生活に馴染めないドレは、ある日メイという少女と出会う。だがそれがキッカケで地元の同級生グループにいじめられるようになってしまう。ますますふさぎ込むドレは、あるとき連中に仕返しをしようと試みるも失敗、更にひどい仕打ちを受けてしまう。だがそこにアパートの管理人であるハンが現れ・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ベスト・キッド」感想文)


普通に、というかかなり面白かった。もちろん元祖は元祖として君臨しているんだけど、違うタイプの良さを引き出す事で場合によってはオリジナル越えを達成しており、聞きかじっていた不安要素はほぼ全くと言っていいほどかき消していた。ウィル・スミスが「息子を使ってリメイクする」と聞いたときは、なにトチ狂っているんだと思ったが、リメイク作品でこれほどオリジナルを気にせず観れる作品は滅多無い、ってぐらい成功している。

もしどうしてもそれ(ウィル・スミスの事や息子の事)が気になって集中できないっていうのなら、それはもう諦めるしかない・・・と思う。そうなってくると作品の出来どうこう以前の問題であって、”虫が好かない”という、振り払うのが極めて困難な精神状態に陥っている可能性が高い。できれば雑念を振り払って楽しんで欲しい作品なんだけど・・・まあこれもウィル・スミスの人柄ってヤツなんだろう。

しかし懐かしいね、「ベスト・キッド」(もちろんオリジナルの方)。当時15歳にも拘わらず劇場に2度ほど観に行ったし、のちに発売されたVHSによるビデオ(定価1万5千円!)を親戚のおじさんに買って貰ったんだよなぁ。当然家で何度も観ましたよ。

ただね、その後造られていった続編が何ともな出来栄えでねェ・・・ほとんど覚えてないけど。もしかして今観たらどこか面白いと思えるのかな?あー失敗!テレ東の昼間に4作目までやってたんだよなぁ。観ればよかった。

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ヤギと男と男と壁と 09年アメリカ/イギリス

2010年08月27日 15:08

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2010年8月15日シネセゾン渋谷にて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

監督:グラント・ヘスロヴ

脚本:ピーター・ストローハン

出演:ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ジェフ・ブリッジス、ケヴィン・スペイシー、スティーヴン・ラング、ニック・オファーマン、ティム・グリフォン、ワリード・F・ズエイター、ロバート・パトリック、レベッカ・メイダー、スティーヴン・ルートほか

原案:ジョン・ロンスン著「実録・アメリカ超能力部隊」

原題:「THE MEN WHO STARE AT GOATS」

配給:日活

上映時間:94分

ジョン・ロンスン著作のノンフィクション「実録・アメリカ超能力部隊」を基にしたナンセンスコメディ。作り手たちが楽しんでいるのは判るのだが、それが観客に伝わってこない(特に日本では)典型例な作品。
地方紙の新聞記者ボブ・ウィルトンは、離婚の痛手を断ち切るために戦時下のイラクへと取材に向かう事に。そこでビジネスマン風情の米国人リン・キャシディと出会うのだが、実はこの男、現役の特殊工作員で、その昔闇に葬り去られた極秘部隊”新地球軍”に所属していた事もあるエスパー兵士だったのだ。かなり胡散臭いモノを感じながらも彼に同行し、イラク国内へと向かうウィルトンだったのだが・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ヤギと男と男と壁と」感想文)


ジェダイネタは相当に面白いと思うんだけど、それ意外にピンとくるモノがあまり無く、どうにも閉鎖感漂う笑いが多い。おそらく肌に合えば相当に面白いんだけど、クセが強すぎてそういう人も中々いないだろうというのが一般的な見解だろう。私はと云うと、まあまあ面白いんだけどどうしても突き抜けない、そんな感じだ。

この作品での一番の笑い処は、作品内の出来事が実在している可能性が高いという事だろう。実際アメリカは超能力だの宇宙人だのを、結構な国家予算を割り当て研究していると聞くし、日本でも”超能力捜査”と題して、なんだかよく判らないおっちゃんやおばちゃんが未解決事件の調査を超能力で解決しようと来日してくる事が度々ある。ジョージ・クルーニー演じるリンはああいった連中とある意味同業者といえる存在だ。

・・・だからかな?笑えないのは。だって奴らは至って真剣に”それ”をやる訳で、大真面目にやるからこそ面白いという見方もあるんだけど、笑う以上に真面目に取り組む姿を見ていると、なんだか笑うに笑えないのだ。それも冗談でも何でもなく、実際に行われている体での話なため、冗談では済まされない気がするのは考え過ぎ・・・ではないだろう。考え方によっては”怖い”とも云えるし。

まあだからこそ軽妙に描こうとしたのかもしれないなぁ・・・。笑うに笑えない現実だからこそ笑い飛ばそうと。・・・あんま笑えなかったけどね。

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SR サイタマノラッパー2 ~女子ラッパー☆傷だらけのライム~ 10年日本

2010年08月26日 18:39

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2010年8月13日池袋シネマ・ロサにて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

監督/脚本:入江悠

出演:山田真歩、安藤サクラ、桜井ふみ、増田久美子、加藤真弓、駒木根隆介、水澤紳吾、岩松了、上鈴木伯周ほか

音楽:岩崎太整

配給:ティ・ジョイ

上映時間:95分

様々な映画祭への出品や、東京だけで4度にも渡るリバイバル上映など、数々の伝説を築き上げてきたインディーズ作品「SR サイタマノラッパー」の第二弾。今度は群馬を舞台に女子ラッパーが大暴れ!・・・的な作品。
病死した”伝説の先輩”DJ・TKDことタケダ先輩が生前繰り広げていたという伝説のゲリラライブの聖地を探しに、隣県の埼玉から群馬にやってきたラッパー・IKKU&TOM。父親の経営するコンニャク屋で働く冴えない女の子・アユムは彼らの出現がキッカケで、高校生時代仲間たちと結成していた女の子5人組のヒップホップクルー”B-hack”の再結成を決意する。だが解散からすでに月日が流れ過ぎているため思うように集まらず・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「SR サイタマノラッパー2 ~女子ラッパー☆傷だらけのライム~」感想文)


外見はどう見ても変な映画なんだけど、「寅さん」「釣りバカ」「トラック野郎」などのプログラムピクチャーに匹敵するほど地に足付いた人間ドラマで、”日本人”である事をとことん追求した表現になっている。おそらくはクドカンのようにノリだけで乗り切ろうとするタイプの作品だと思っていた(それでも乗り切れれば凄いけど)ので、そこは本当に驚いてしまった。これほど純度の高い人間ドラマ、そうはないだろう。

とにかく様々な要素に厚みを感じる。ラップしかり、キャラクターしかり、物語しかり、そして何と云ってもリアリティあり過ぎる女性観が目を見張る。誰かみたいに薄っぺらな感性や知識で作品に挑まないから、どこまでも愛すべきキャラクターであり作品になり得るのだ。これはもう監督のセンスに脱帽するしかない。

しかしまあ面白い映像作家が出てきたモノだ。この調子だとホントに「寅さん」じゃないけど、ある意味無限に続けられちゃうんじゃね?この作品、と思えてくる。正直来年の”TOCHI-GI編”が楽しみだもん。

・・・ホントに楽しみなので。

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ムゲンバイン 進化合体エヴォルバイン ムゲンバーニング

2010年08月26日 14:54

新生ムゲンバインとして発売された、「進化合体エヴォルバイン ムゲンバーニング」を紹介

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※今回も組み替えなどは行っていません。あくまで製品版の紹介です(いつかやれればいいのですが)

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ムゲンバイン/食玩 コメント: 2 トラックバック: 0

ヒックとドラゴン 10年アメリカ

2010年08月24日 17:57

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2010年8月12日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

監督/脚本:クリス・サンダース、ディーン・デュボア

脚本:ウィル・デイヴィス

声の出演:ジェイ・バルシェル、ジェラルド・バトラー、アメリカ・フェレーラ、クレイブ・ファーガソン、ジョナ・ヒル、T・J・ヒラー、クリステン・ウィグ、クリストファー・ミンツ=プラッセほか

原作:クレシッダ・コーウェル著「ヒックとドラゴン」

原題:「HOW TO TREIN YOUR DRAGON」

配給:パラマウント

上映時間:98分

イギリスの同名児童文学書を基にした、ドリームワークス社製作によるファンタジック3Dアニメ。監督は「リロ&スティッチ」のクリス・サンダースとディーン・デュボアのコンビが務める。・・・オススメ。
バイキングとドラゴンとの戦いが長年続いているバーク島。島を仕切るリーダーのバイキングを父親に持つ少年ヒックは、親の期待や自分の心意気とは裏腹に機械イジリの好きな優しい少年だった。あるドラゴン襲撃の夜、ヒック自らが開発したドラゴン捕獲機によって一匹のドラゴンを捕える事に成功する。だが誰も信じてくれなかったため、翌日仕掛けを探しに一人で出かけてみる事に。そこには傷ついた一匹のドラゴンがいて・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ヒックとドラゴン」感想文)


作品を観る前はなるべく外見で判断しないよう心掛けているつもりだが、それでもこの作品はビックラこいた。映画としての要素、そのほぼ全ての完成度が高いのだ。大人でも唸るドラマ性はもちろん、子供の好奇心を刺激する要素もバッチリと含まれている(あくまで予想だけど)という、相当に広い年齢層が楽しめる作品になっている。メインターゲットを少し高めに設定した「トイ・ストーリー3」が成し得なかった完成度と云っていい。

またドラゴンの飛行シーンは「アバター」とも引けを取らない爽快感で表現されており、「アバター」がチンケな物語だった事を考えると総合的な完成度はコッチの方が高いだろう。まあ個人的感性での話だが。

ただ児童文学書が原作だったって事は知らなかった。だから映画的作家性が低かったのだ。オリジナリティをあまり感じないという意味でそこが唯一と云っていい不満だったのだが、原作の世界観を崩さずという事であればいた仕方ないのだろう。それでも十分面白いが。

とにかくレビューにも書いたとおり、見た目で躊躇している(あとオードリーのふざけた宣伝とか)のならそれはもったいない。CGアニメやファンタジーに抵抗がなければ是非観てみる事をオススメするぞ。

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HDM創絶仮面ライダー 太陽の子だ!RX編

2010年08月21日 11:17

バンダイキャンディトイ創絶シリーズから、昭和版第三弾として発売された「太陽の子だ!RX編」を紹介

     042szrx.jpg


ただし!がんばったけど主要5種の内、3種しか揃いませんでした。申し訳ない!

※全種揃ったので改めて追記しました!

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仮面ライダー/玩具 コメント: 11 トラックバック: 0

ソルト 10年アメリカ

2010年08月18日 17:42

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2010年8月8日丸の内ピカデリーにて鑑賞

評価★★★★★☆☆☆☆☆

監督:フィリップ・ノイス

脚本:カート・ウィマー

出演:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー、キウェテル・イジョフォー、ダニエル・オリブリフスキー、アンドレ・ブラウアーほか

原題:「SALT」

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

上映時間:100分

ジョリ姉主演によるサスペンスアクション。監督は「ボーン・コレクター」でもジョリ姉と組んだフィリップ・ノイス。う~ん、まあ、何というか、ジョリ姉が主演である事以外は普通のアクション映画・・・かな?
どんな過酷な任務でもこなしてきた優秀なCIA諜報員であるソルト。今は結婚もし、仕事と家庭を両立しながら充実な人生を送っていた。あるときアメリカCIA本部に、ロシアからの密告者・オルロフが捕えられる。彼はロシアの大統領暗殺のためにロシアからスパイが送り込まれるという、衝撃な告白を始める。しかもそのスパイの名が”ソルト”だと言うのだ。ソルトには身に覚えの無い告白だったが、周りが疑い始めてしまい・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ソルト」感想文)


投稿したレビューにも大した事は書かなかったし、あれから色々考えてはみたが特にこれと云って新たに思い浮かんだ事も無いという、「ホントいじり甲斐のない作品だなぁ」が第一印象の困ったチャンな作品だった。まあ大前提としてネタバレしちゃいけない作品なので、語るより観ろって事でもあるんだけど。

それよりこの作品に登場する諸外国の連中は怒んないんだろうか?見方によっちゃあ自国(アメリカ)以外が勝手にバカ騒ぎしたって話だしね。相変わらず自分可愛いというか何と云うか・・・まあいいけど。

とにかくジョリ姉萌え(燃え?)出来れば必見、暇潰しには最適・・・そんなところだろうか?

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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