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マチェーテ 10年アメリカ

2010年12月15日 23:31

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2010年11月21日新宿バルト9にて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

監督:イーサン・マニシス、ロバート・ロドリゲス

脚本:ロバート・ロドリゲス、アルヴァロ・ロドリゲス

出演:ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ、ロバート・デ・ニーロ、スティーヴン・セガール、ミシェル・ロドリゲス、ジェフ・フェイヒー、ドン・ジョンソン、シェー・ウィガム、リンジー・ローハンほか

原題:「MACHETE」

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

上映時間:105分

「グランド・ハウス」内で流れた偽の予告編を基に、ロドリゲス自身が長編映画として仕上げたエログロ満載なバイオレンス作品。主演はとても主演とは思えない出で立ちのロドリゲス作品常連・ダニー・トレホ。
スゴ腕のメキシコ連邦捜査官・マチェーテは、正義感の強さが仇となり麻薬王として恐れられているトーレスの怒りを買ってしまい、妻子を惨殺されてしまう。3年後、テキサスで日払い労働者として働いていたマチェーテは、見知らぬ男から極右の上院議員・マクラフリンの暗殺を依頼される。不可解に思いながらも引き受けたマチェーテだったが、実はそれは罠であり暗殺者として追われるハメになってしまい・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「マチェーテ」感想文)


なに民衆を導いてんだよ?なんでヒーローなんだよ?なんで好き勝手暴れないんだよ?ってのが観終わっての率直な感想。自分の好みとか期待とかを押し付けたくはないんだけど、それにしてもなぁ・・・なんでこんな風に描いちゃったんだろうか?それが不思議でならない。

それに演出が野暮った過ぎる。それがいい味を出す事もあるっちゃああるけど、今回は単にテンポが悪いだけにしか見えない。マチェーテのキャラ崩壊と演出の野暮ったさが最終局面で集結しちゃうモンだから、よけい始末に負えない。・・・まあそこまで憤慨するほどヒドイって訳でもないんだけど、そう感じたのも事実。

マトモが嫌っていう、そんな自分の期待感もどうかと思うが。
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おまえうまそうだな 10年日本

2010年12月15日 22:44

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2010年11月20日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

監督/絵コンテ:藤森雅也

脚本:村上修、じんのひろあき

声の出演:山口勝平、原田知世、別所哲也、加藤清史郎ほか

原作:宮西達也著「ティラノサウルスシリーズ」

配給:東京テアトル

上映時間:89分

累計150万部を突破した宮西達也による絵本「ティラノサウルスシリーズ」を、「劇場版ポケットモンスター」の作画監督・藤森雅也が監督を務め映画化。見た目こそ子供向けだが、大人にこそ観て欲しいアニメである。
肉食系恐竜でありながら、草食系恐竜に育てられたハート。優しい母親と仲の良い兄との生活になに不自由なく暮らしてきたハートだったが、成長するにつれ他の仲間との違いや、肉を食べたいという欲求が抑えられない自分の変化に戸惑うようになっていく。そんなある日、遠出をしたハートは肉食系恐竜の集団がエサとなる恐竜を狩る現場に居合わせてしまう。始めは怖くて震えていたが、肉を食べるその姿に見入ってしまい・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「おまえうまそうだな」感想文)


始めに。チラシやメディアでは知名度の関係上、声の出演の表記が原田・加藤・山口・別所の順番になっているが、主役であるハートの声を当てているのは山口勝平であり、実力から言っても他の連中とは次元の違うプロ中のプロ、彼がいなければ作品の質は何段階も落ちてしまう、それほどの功労者だ。だから自分は一番初めに名前を書いた。それは当然の扱いなんだけど、この作品の宣伝部だか役員はそういうのが何も判っていないらしい。だからこそこども店長を全面展開させた宣伝ぐらいしか思い付かないのだろうけど。

もうひとつ、この作品実はスルーしようかな?と思っていたんだけど、フリップ村上氏が営む「独立幻野党」というサイトに記事が載っているのを見て(その時点では見掛けただけで読んではいません)観る事を決意した。彼が記事にするという事はそれだけの理由があるからだ(私のように何でもかんでも記事にはしない)。結果は大当たり、本当にありがとうございました。・・・まあここでお礼言ってもしょうがないんだけど、一応。

って事でオススメ。子供でも十分楽しめると思うが、大人、それもアニメファンに観て欲しい。アニメとはこうあるべきといった原点とも云えるモノが見えるだろう。・・・ってか見えて欲しい。

映画/邦画/2010下半期 コメント: 28 トラックバック: 0

ラスト・ソルジャー 10年中国/香港

2010年12月15日 21:54

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2010年11月16日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★★★☆☆

原案/製作総指揮/武術指導:ジャッキー・チェン

監督/脚本:ディン・シェン

出演:ジャッキー・チェン、ワン・リーホン、ドゥ・ユーミン、ユ・スンジュン、リン・ポン、ユー・ロングァンほか

英題:「LITTLE BIG SOLDIER」

配給:プレシディオ

上映時間:95分

ジャッキー・チェンが構想に20年を費やし完成させた歴史絵巻的なアクション大作。監督はこれまでジャッキーのPVなどを中心に手掛けてきたディン・シェンで、共演は歌手としても活躍するワン・リーホン。
戦国時代の中国、生き延びる事を信条に戦いに挑んできた梁の下級兵士が、偶然から敵の将軍を捕虜として捕まえる事に成功する。彼を自国に連れて帰れば褒美にありつける事は間違いなく、その兵士はかつてない幸運に胸を膨らませていた。だが豪傑と言われたその将軍が黙ってついていく筈もなく・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ラスト・ソルジャー」感想文)


言いたい事は大体レビューに書けたかな?とにかくこれまでのジャッキー映画に求めるモノがあまり無い作品なので、好きだからこそ否定してしまう作品かもしれないが、私はここ最近のジャッキー映画では一番面白かったし、何よりも好きな作品となった。彼自身の平和主義者な精神がこれまでになく表面化した作品であり、暴力の恐さを知っているからこそアクションコメディに取り組んできた、その想いがキッチリ爆発している。

ここ最近軽はずみな発言というカタチでニュースに取り上げられる事がちょこちょこあるが、世界を股に活躍してきたからこそ浮かぶ思想や意見と思うのは、私がファンだからなのだろうか?ただ、それでもこういう取り上げられ方ばかりをされてしまうというのはファンとして哀しいし、自国の世界的スターなのだからもっと信じて欲しいと願わずにはいられない。

・・・まあ13億人いる内のごく一部の批判なんだろうけど。

映画/洋画/2010下半期 コメント: 0 トラックバック: 0

ビッチ・スラップ 危険な天使たち 09年アメリカ

2010年12月15日 20:50

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2010年11月14日シネマートN渋谷にて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

監督/脚本:リック・ジェイコブソン

脚本:エリック・グルエンデマン

出演:ジュリア・ヴォス、エリン・カミングス、アメリカ・オリーヴォ、マイケル・ハースト、ロン・メレンデス、ウィリアム・グレゴリー・リー、ルーシー・ローレス、ミナエ・ノジ、ケヴィン・ソーボほか

原題:「BITCH SLAP」

配給:リベロ、日活

上映時間:109分

B級テイスト溢れるセクシーバイオレンス作品。監督はTVドラマ「スパイダー・エンジェル」シリーズを手掛けるリック・ジェイコブソン。肉感タップリなエロっぽいシーン満載だが、日本人には苦手な人も多いかな?
ストリッパーのトリクシー、麻薬売人のカメロ、高級娼婦のヘルの3人は、闇のフィクサーが隠した2億ドルダイヤを横取りしようと、その場所を知る男を拉致し砂漠へと降り立つ。だがその男を誤って殺したため、埋めた場所が判らなくなってしまう。しかも運悪くパトロール中の警官に見付かってしまい・・・。


(Yahoo映画レビューに投稿した「ビッチ・スラップ 危険な天使たち」感想文)


これは好みの問題だと思うんだけど、”あからさまなエロ”ってのがどうにも苦手という事もあって今ひとつのめり込めなかった。「どう?私のボディ」という自己主張満点な振る舞いをされても色気を感じないんだよねェ、なんか。たとえばグラビアアイドルとかがいくらセクシーなポーズを取っても、「がんばってるねェ」とか「大変だなぁ」とか、あまりに非日常的でなんか冷めちゃうんだよ。・・・まあ個人的な趣向でしかないけど。

物語の語り口が比較的凝っていて面白いので最後まで楽しめけど、売りであるエロは観る人の好みが結構左右してくると思うぞ。・・・性癖の事じゃあないよ?

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ミニプラ ライブボクサー&スーパーライブロボ

2010年12月15日 20:02

1988年に放映された「超獣戦隊ライブマン」より、メタル合金として発売されたライブロボと合体し、スーパーライブロボとなる「ライブボクサー」を紹介。※写真はスーパーライブロボです


     051mgrb.jpg

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ミニプラ/超獣戦隊ライブマン コメント: 7 トラックバック: 0

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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