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MG 仮面ライダーアクセル

2011年04月29日 08:26

ガンプラで有名なMG(マスターグレード)として発売された仮面ライダーアクセルを紹介

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Vシネマ「仮面ライダーアクセル」を鑑賞

2011年04月26日 21:01

「仮面ライダーW」のスピン・オフ企画であり、ライダー史上初のVシネマとして製作された「仮面ライダーアクセル」。そのBR版が昨日(4/25)届いたので早速鑑賞してみた(2回目はコメンタリー付きで鑑賞)。

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・・・とまあホントならのんきに感想などを綴ろうと思っていたのですが、本作品にて重要な役割を演じていた田中実氏が4/26未明、亡くなったというニュースが飛び込んできました(ニュースでは自殺と報道されています)。私的には本作を観てすぐの事でしたので、事の他驚きました。

田中氏といえば、特撮作品的にはウルトラマンメビウスのサコミズ隊長を思い浮かべる人が多いと思います。人あたりのいい爽やかな人柄でありながら、隊長としての貫録を持ち合わせたその確かな演技力に、俳優としての実力の高さを伺う事ができました。その確かな演技力は本作品においても遺憾なく発揮されており、特撮作品と云う一種奇妙な世界観にリアリティある重厚な空気感を作り出す事に成功しています。田中氏の存在があったからこそ深みのある作品に成り得た、と云ってもいいでしょう。

コメンタリーでのプロデューサーと監督も田中氏の演技を事あるごとに絶賛しており、それでいて普段の人間性にも非の打ちどころのないという素晴らしい人柄だったそうで、それを聞くにつれ「何故?」という言葉しか思い浮かびません。私ごときが言える立場ではないのですが本当に惜しい人が亡くなってしまいました。残念でなりません。心よりご冥福をお祈りします。




・・・一応作品の感想も少し書いておきましょうか。まずかなり異色なライダー作品であり、初見では面を喰らう人が多いかもしれません。ただコメンタリーを聞くとよく判るのですが、こちらが考える以上に様々な要素が盛り込まれており、観るたびに新たな発見がある作品になっています。

また、坂本監督得意のアクションはいつも以上に容赦がなく、主演の木ノ本君自身のアクションなどよくぞ乗り切ったなといった感じでエライ事になっていました。世代的なモノもありますが香港映画が好きなら必見のアクションが連発であり、特に刃野刑事役のなだぎ武は最高ですね。



こんなところでしょうか。・・・どうにも気の抜けた記事になってしまい申し訳ありません。ホントにビックリしたもので。それでは。

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海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイマシンシリーズ03 DXガオライオン

2011年04月21日 04:25

「海賊戦隊ゴーカイジャー」より、ゴーカイマシンシリーズ第3弾DXガオライオンを紹介

      029gao.jpg

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DX版玩具/戦隊シリーズ コメント: 6 トラックバック: 0

GW直前、アニメ祭り

2011年04月17日 01:15

毎年同じ日に公開するアニメ「クレしん」と「コナン」の劇場版最新作を観てきたので軽く感想を。ちなみに「クレしん」の上映終了間際、本日(4/16)昼前に起こった地震に遭遇した。

・・・が、特に何の対応も無くそのまま最後まで上映が続いた。個人的には(例え払い戻しされても)また来るなんて面倒この上ないのでいいのだが・・・そんな対応でよかったのか?とも思う。結構な揺れ(震度は5に近い4とか)だったし。ただ他のお客さん(もちろん親子連れが大半)も最初こそ驚いていたが、すぐに冷静さを取り戻していたし、館を出ていく人もいなかったように思う。・・・なんか慣れって怖い。


では感想を。


「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」

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昨年の「嵐を呼ぶオラの花嫁」が世間的に高評価(自分にとっては普通だったけど)だったので、てっきり今年も同じ陣営で製作されると思っていたが監督・脚本ともに新規採用でちょっと驚き。来年映画20周年だからそっちに力をつぎ込むのか!?・・・といった心配をよそに、今年の「クレしん」はここ数年では稀に見る傑作となっていた。もちろん個人的にだが。


20年もTVシリーズと劇場版を制作し続けている作品において、レギューラー陣が新しい何かを生み出す事など万に一つも無い・・・と思っていた方がいい。もちろん主役となるのは彼らであるが、彼らだけで物語を引っ張っていくにはもはや限界・・・と云っても差支えは無いだろう。

じゃあ何が大事になってくるか?と云えば、その作品に”だけ”登場するゲストの存在だ。

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本作では写真右に写っているレモンちゃん(7才にして超一流のスパイ)がそれに当たるのだが、このレモンちゃん、見事なまでに物語を引っ張ってくれる。

正直物語の展開としてはベタであり先も読めてしまうのだが、そういった王道となる部分が本作においては決して負の要素ではなく、そもそも常識ハズレな言動や行動が日常茶飯事であるしんちゃんたちにとって、変化球な物語こそ邪魔くさくなってしまう可能性が高い(それを払拭する才能があれば別)。方法論としてむしろ正攻法で責めるのが正しいのでは?と私などは思っている。

また、そういった発想と方法論は”笑いの要素”にも繋がってくる。本作でのいわゆるギャグは、数こそ少ないもののほぼハズレなしで面白かった(もう一度言うが、自分には)のだが、その魅せ方に特別な手法などはない。あくまでシチュエーションと”間”を大事に演出しただけであり、そのギャグもキャラクターに頼るのではなく、それぞれのキャラが持つ要素を引き出す事で笑いに繋げている。存在自体がギャグであるしんのすけにとってはちょっと窮屈な表現かもしれないが、非常に洗礼されていると思ったし、まあ理屈抜きに面白かったのだ。

もしかしたらこじんまりとまとまった作品であり、ハッチャけ振りに物足りなさを感じるかもしれない。だが”家族の在り方”や”子供としての立場や主張”を真正面から捉え、描いた(今更ね)その心意気が気持ちいい作品であり、なによりレギュラー陣に頼らず一本の映画として面白かったのが素直に嬉しかった(個人的に「花嫁」やシロが主役の回などがどうにも楽しめなかったので)。結構オススメ。




「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」

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「クレしん」の感想が長くなってしまったので簡潔に。今回監督がここ数年勤めてきた山本泰一郎氏から静野孔文氏にバトンタッチこそしている(山本氏は総監督)が、製作陣に変わり映えがないため新鮮味ゼロ、しかも起こる事件はむしろTVシリーズでも十分表現可能では?という展開を見せる。

・・・っていうかそれ以前に 色々とやり過ぎが目立つ作品 だった。




※これから数行はちょっとネタばれしてしまうかもしれないので気を付けて下さい。


まず冒頭に起こる出来事。日本を揺るがす大惨事(それでもかなり喰い止めている)であるにも拘らず、それを起こした理由がくだらな過ぎる。それとコナン、とうか工藤新一の能力が超人的過ぎ。確かに毎回超人的活躍はするが、いくらなんでも大自然を相手にアレはないでしょ。・・・何でもできてしまうってなんか怖くない?

とまあツッコミ処が多いのはいつもの事なんだけど、今年はそれが輪を掛けてひどくなってしまってる。おそらく事件そのモノに見せ場が無いために、映画として派手な要素が必要といった使命感が間違った方向に花が開いてしまっているのだ。そりゃあアニメで虚構なんだからホントは言わぬが花なんだけど、いつもそれを踏まえて観ている(筈の)自分でさえそう思ったんだよねェ・・・「今年はやり過ぎじゃね?」と。

それでもコナンの方がヒットするけど。毎年恒例で。

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カバヤ トランスフォーマーガム 第三弾

2011年04月11日 01:31

カバヤより、新展開の目覚ましくなってきたトランスフォーマーガムの第三弾を紹介

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何となくビーグルモードが気に入ったので、こちらの写真を扉画に。・・・別に撮り忘れたとかじゃ無いぞ!

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カバヤ/食玩 コメント: 11 トラックバック: 0

世代の壁を突き破ってレッツらGO!

2011年04月02日 19:00

「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を鑑賞。・・・いい加減タイトルを何とかせい

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制作布陣を見る限り「ディケイド劇場版の二の舞では?」と不安だったが、いい意味で突き抜けた面白い作品に仕上がっていた。もちろんタイムパラドックスにおける矛盾はツッコミ処満載だし、規模の小さい世界征服だと中傷する事もできる。そもそも”仮面ライダー”という世界観を受け入れていなければ観る事自体が苦痛となってしまう特殊な世界観なのだ、誰もが経験している日常なんて描かれはしない。・・・まあ自分のブログに来て頂ける方ならその辺理解していると思うけど。

本作が面白かったのは、ひとえに焦点を絞り物語を展開したからに他ならない(・・・そこまで断言できるほどの理由ではないけど)。本作のようなコンセプトの場合”あれもこれも”という欲張りな精神が生まれやすく、見た目の派手さを優先する事で物語をおろそかにしてしまう、といった罠に陥りやすい。だが本作はその辺をバッサリと割り切っており、オールライダーと銘打ってはいるが活躍するメンバーをごく限られたメンツに絞る事でスムーズに物語が展開していき、”何を語るか”といったメッセージ性をも上手く引き出す事に成功している。

ただ、本作が思いのほか面白いと感じられたのは、私がおっさんだから・・・なのも事実だ。思い出に潜む仮面ライダーの記憶が否応なしに甦ってきてしまい、ただカッコよく活躍するだけでも涙ぐんでしまう。そういう意味では本来の対象年齢である(筈)の子供たちが素直に楽しめたのかはいささか疑問な作品でもあり、荒廃した世の中(生きるための暴力)と云う意外にハードな世界観を受け入られるのか?も課題として残るだろう。

細かな部分だと、1号と2号のアクションのレベルがすこぶる高かったのが印象的だった。彼らは何の武器も持たないため闘いは全て素手での立ち回りとなる訳だが、だからこそ体技の良し悪しが画面にもハッキリと表れてしまう。だが、それを跳ね返すアクションを毎回披露しており、正直平成のライダーよりよほど頼りになる存在感を示してくれる。声を当てた方々の存在感も大きいだろうが、個人的にはそれ以上にスーツアクターの方々に敬意を表したい。

あとは、前作以上に度を超えたやり過ぎな演出が功を奏している事も挙げられる。この辺は上手く作品のコンセプトに則っており、バカバカしい以上にお祭り感として楽しめるだろう。さすがにモモタロスたちのやり取りではもう笑えないしねェ。

とまあこんな感じでしょうか(軽く感想を書くつもりだったけど、結構ガッツリ書いてしまいました)。一応極力ネタバレしないよう書いたつもりですが、もししてたらゴメンナサイ。・・・と云うか、普通に雑誌とかの方がネタばれし過ぎじゃね?って思うんだけどねェ・・・。

特撮・玩具的雑記 コメント: 2 トラックバック: 0

OCC 07 仮面ライダーオーズ シャウタ コンボ

2011年04月02日 16:35

「仮面ライダーオーズ」より、OCC(オーズチェンジコンボ)シリーズ第7弾シャウタ コンボを紹介

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黒ねこ時計 くろック D03

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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