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食玩 仮面ライダーオーズ コンボチェンジオーズ番外編2

2011年09月25日 06:40

仮面ライダーオーズの食玩、コンボチェンジオーズまさかの番外編第2弾!ソフビヒーローを使用した改造コンボチェンジオーズのアンク(ロスト)を紹介。・・・コンボチェンジではないか

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伊達「・・・ついでに俺もね」

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若き映画人たち放つ、先駆者に捧げる快作 「アジョシ」

2011年09月24日 23:20

「アジョシ」鑑賞。


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2010年、韓国でNo.1ヒットを記録したウォンビン主演の最新作。ちなみに”アジョシ”とは韓国語でおじさんという意味を指すそうで。・・・彼のファンにとっては驚き?


物語は非常に単純明快。ある理由から世間との関わりを避け、質屋として生きているテシクと、彼のとなりの部屋に母親と2人で住んでいる少女ソミ。母親にかまってもらえないソミはテシクを慕い、何とか振り向いてもらおうと試行錯誤するも、人との関わりを避けているテシクはいつも本気で相手をする事が無かった。

あるときソミの母親の不始末(取引用の麻薬を横取り)から、組織が2人を拉致してしまう。組織は2人を人質とし、代わりにテシクを取引に向かわせるがそれは罠であった。ソミに対する冷たい態度や、罠にハメられた不甲斐無さに、何としても2人を助け出そうと覚悟を決めたテシクは・・・。



作品におけるシチュエーションや要素などは「レオン」や「96時間」、「タクシードライバー」など様々なモノがごった煮になっており、オリジナリティという意味においての新鮮味はほとんど無い。それでも胸を熱くし、感動できたのは、それらの要素を「アジョシ」という作品として昇華出来たからに他ならない。胸を張って「オリジナルのエンタメ作品だ!」と云える完成度だろう。・・・少なくとも私にはそうだった。


個人的にウォンビンに対しての想い入れは無いけど、「母の証明」に続き素晴らしい作品に出演しているのを見ると、彼の見る眼の豊さには感心してしまう。それでいて期待以上に役者としての成果を上げており、決して甘いマスクだけの色男でないのが判る(もちろん本人がそのジレンマに一番悩んでるんだろう)。本作でもとてもアクションが初めてとは思えない体技を披露し、絶望感に苛まれながらも僅かに感じる希望の光を掴もうともがく、そんな”漢”を演じ切っている。まだまだ成長の振り幅があるのは間違いなく、今後も注目したい役者だ。



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ソミを演じたのは「冬の小鳥」でも印象的な主人公を演じたキム・セロン(成長したなぁ)。彼女が天才子役なのは間違いないのだが、それよりも子供である事を踏まえた上で母性を発揮し、役に入り込んでいたのには驚く。子供らしい身勝手さ(会話が成立せず、自己アピールを繰り返してしまうなど)を表現しつつも、彼女なりに考え、発言をし、行動をする。それでいて無意識ながらも人を包み込む優しさまで感じられるなど、キャラクターとしてしっかり確立されている。彼女の演技力がそれを可能にしたのはもちろん、作り手の巧さが光る。



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その他のキャラクターも面白いヤツが多いが、特にコイツ、韓国語の話せない組織の凄腕用心棒が印象に残る。戦う相手が強いほど燃えるといった、有りがちだが本作には必要不可欠なキャラクターで、こちらの予想通りに動きまわるものの、だからこその爽快感を生んでくれる。


不満としては登場人物を真正面から捉えてしまう場面が多い事。特にアクションシーン(とその前後)でそれをやってしまうので、テンポが崩れたりせっかくのリアリティがどうにも欠如する。本作のアクションは映画的な魅せるアクションとは違い、あくまで現実に即した立ち合いなのでよけいに目立ってしまうのだ。ただまああくまでも個人的な好みだから、気になる人は少ないと思うけど。




「アジョシ」は若い作り手によって生まれた、映画愛に溢れるちょっとレトロなバイオレンスアクションだ(結構グロシーンもあるので注意)。これまでの映画作品に敬意を払いつつも、世代交代とも取れるオリジナリティを叩きつけた作品となっている。多少甘い展開(ウォンビンの顔じゃなくて)かもしれないが、必然とも云える爽快感がキチンと得られる、観客の期待を裏切らない作品となっている。No.1ヒットは伊達じゃないのだ。




え~っと、2010年の邦画の1位は・・・「THE LAST MESSAGE 海猿」か。・・・2位は何かなぁ・・・「踊る3」か。・・・作品の質と人気って関係ないんだね、日本は。


な、何か哀しいなぁ・・・。

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壮大な小話 「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

2011年09月21日 00:08

「世界侵略:ロザンぜルス決戦」鑑賞。


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いや~、なんか結構面白かったよ。本作って否定したい要素が結構ある(また米国人が世界を救うの?とか、軍隊を肯定し、それらを極めてカッコよく魅せちゃうとか)んだけど、そういったオレオレ感があるにも拘らず気にならない、むしろビックリするほど真正面で描いているから潔くさえ見えてしまう。ハリウッドの押し付けがましい正義感で感動したのって久しぶりだったなぁ。



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もうひとつ、設定こそ全世界の脅威を描いている本作において、ある小隊に焦点を絞って物語を展開させると云う手法が取られており、そのお陰か感情移入がしやすく展開に無駄が無い。どうでもいいお偉いさん方の作戦会議や、科学者のテキトーな自論をウダウダ聞かされる事が無く、全てが現場の判断によって作戦が遂行されていく(それでいて少人数に絞った意味もキチンと描かれている)。その中で起こる様々な人間関係のトラブルやドラマも、こういった作品としては稀な丁寧さで描写されており、だからこそキャラクターが生きてくるのだ。・・・ちょっと大げさに褒めている気もするけど。



vsエイリアンな作品としては(日本を含み)意外にも斬新な手法で表現された作品と云えるだろう。エメリッヒみたいに破壊美学には溺れず、日本みたいにヒーローなど登場しない。大仰な慈愛の押し付けも無く、宗教的な訴えも無い。あくまで軍人としての役割を果たそうとストイックに任務に付き、ともすれば命を賭け戦う。映画的カタルシスを煽ったり、お約束な展開も(結構)あるが、それが気にならないシンプルさなのだ。



ほぼ全く期待してなかったから面白かった・・・とも云えるけどねェ。


それにしてもミシェル・ロドリゲスはこういった役だと当たり前に出てくるね。・・・まぁ好きだからいいけど。

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ULTRA-ACT グレンファイヤー

2011年09月19日 00:03

ウルトラシリーズの可動フィギュアとして発売されているULTRA-ACTより、グレンファイヤーを紹介

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仮面ライダーフォーゼ FMCS 01 ベースステイツ

2011年09月11日 08:21

遂に始まった新ライダー「仮面ライダーフォーゼ」より、FMCS(フォーゼモジュールチェンジシリーズ)の第1弾となるベースステイツを紹介

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食玩 仮面ライダーオーズ コンボチェンジオーズ番外編

2011年09月04日 19:42


仮面ライダーオーズの食玩、コンボチェンジオーズまさかの最新第4弾!!・・・なんて筈は無く、食玩のソフビヒーローを使用した改造コンボチェンジオーズ「ブラカワニ コンボ」を簡単に紹介

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・・・初ですかね、ここまでの改造ってのは。大目に見て頂けるとありがたいです

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シリアスマン 2009年アメリカ

2011年09月03日 22:33

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2011年2月26日ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

監督/脚本:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン

出演:マイケル・スタールバーグほか

上映時間:106分

※「ノーカントリー」などのイーサン&ジョエル・コーエン兄弟による、次々と不幸に見舞われる男の姿を描いたかなりシニカルなコメディ。

『シリアスマン』雑感

コーエン兄弟が生まれ育った地元が舞台になっているためか、これまで以上に己の作家性(ってか自分)に正直な作風になっている。そのため作品の本質を見抜くのが(おそらく)ほとんど無理という、別の意味で難解な作品と云えるかもしれない(日本での公開が遅れたのもそのせい?)。

そもそも日本人的な感覚で云えば本作品をコメディと呼ぶのは難しく、感覚的にはもちろん、何処でどう笑っていいのか疑問な人も多いだろう。主人公に訪れる不幸は、それこそ笑えるレベルを遥に超えて悲惨であり、題名通りシリアスに受け取るしかない出来事ばかりなのだ。

実は本作品を観る前、映画評論家の町山智浩氏がラジオで本作品の解説を行っており、それを聞いたから何とか自分はコメディとして観る事ができた。さすがにその詳細は忘れたが、まず抑えておきたいのはユダヤ人である監督の気質が登場人物や物語にこれでもかと反映されている、というモノだ。

ユダヤ人が歴史上どう扱われてきたか、誰しもが知る史実だけを見ても言葉できないほどの悲惨な現実にぶち当たる(しかも相手の身勝手な理屈による迫害ばかり)。その積み重ねがユダヤ人たちに”不幸に陥ったときほど笑って済ませる”といった感情を生ませる。訪れる不幸を真摯に受け取ってしまうと命を絶つしかないからだ。

生きる希望を絶望の中からもぎ取るといった、人としてはギリギリの感情であり感性なため、いい意味で平々凡々と暮らしてきた日本人が理解するのは難しいのだろう。もちろん私だって知ってた上で観たって理解はできないし、素直には楽しめない。ある意味彼らの文化ともいえる描写ばかりから、感性として合わない限りコメディ作品なのに全く笑えなかったりする。そんな作品なのだ。

・・・あくまでも観る人の感性によるけど。

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英国王のスピーチ 2010年イギリス/オーストラリア

2011年09月03日 21:21

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2011年2月26日TOHOシネマズ シャンテにて鑑賞

評価★★★★★★★☆☆☆

監督:トム・フーバー

出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュほか

上映時間:118分

※吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世の実話に基づく感動作。アカデミー賞では作品賞を始め、主用部門を受賞している

『英国王のスピーチ』雑感

丁重に造られた至って堅実な作品。”英国王”という一般市民では決して成りえない立場の人間を描きながら、庶民でもあり得る立場(親に指針された人生)であったり悩み(喋りがヘタ)が描かれているので、人間臭さも相まって不思議と親近感が沸いてくる。なにより”心許せる友達”という、彼の立場だからこそ作るのが困難な、我々にとっては自然に生まれるであろう現象が印象的に描いており面白い。

ただ先にも書いたとおり、作品全体が丁重過ぎてインパクトには欠ける。目立った作家性は無く、こだわった表現方法も見られない。だからこそ人間性に迫れたとも云えるのだが、作品賞を取る程とは思えなかった。

この作品って予告がすごくいいんだよね。もちろん本編も負けてはいないんだけど、過剰な期待を払拭できるほどの個性は無いから、いつも以上にフラットな気持ちで観た方が心に沁みたかも。・・・今さら遅いけど。

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太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- 2011年日本

2011年09月03日 20:31

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2011年2月18日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★★☆☆☆☆

原作:ドン・ジョーンズ

監督:平山秀幸

出演:竹野内豊、ショーン・マッゴーワンほか

上映時間:128分

※太平洋戦争末期に実在した日本人、大場栄大尉の実話を基にした戦争ドラマ

『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』雑感

”アメリカ人が見た日本人”といったハンデがありつつも、全般的には公平な描写に終始した(と思われる)戦争映画(私の知識の無さは置いとくとして)。渋い佳作を撮ることが多い平山監督の功績も大きいだろう。が、井上と唐沢の一連のカラミはどうにも狙い過ぎており、おそらく創作キャラだろうけど、作品の雰囲気を壊してしまう勢いすらある問題児たちであった。

あと、竹野内のぼそぼそとしたセリフ回しは相も変わらずで、死の淵で先頭に立つほどの威厳は感じられない(板尾の存在感に負けちゃっているし)。まあそこが彼の魅力なんだろうけど。・・・違うけど。

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あしたのジョー 2011年日本

2011年09月03日 19:55

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2011年2月13日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★★★★☆☆☆☆☆

原作:高森朝雄/ちばてつや

監督:曽利文彦

出演:山下智久、伊勢谷友介ほか

上映時間:131分

※昭和40年代に社会現象を巻き起こした伝説のボクシング漫画の実写映画化

『あしたのジョー』雑感

(映画的雑記に書いた「あしたのジョー」の感想記事)

付け足す事はないかな?ちなみに私の場合原作を知って(原体験してる)の感想な訳だが、全く知らないで観るとどういう気持ちが沸いてくるんだろうか?・・・ってちょっと気になってしまった。

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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