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僕の初恋をキミに捧ぐ 09年日本

2009年11月04日 15:01

102.jpg
2009年10月29日MOVIX三郷にて鑑賞

評価★★☆☆☆☆☆☆☆☆

監督:新城穀彦

出演:井上真央、岡田将生、杉本哲太、森口瑤子、細田よしひこ、原田夏希、窪田正孝、寺田有希、堀内敬子、山本學、仲村トオルほか

原作:青木琴美著「僕の初恋をキミに捧ぐ」

主題歌:平井堅「僕は君に恋をする」

配給:東宝

上映時間:122分

何故か累計600万部突破してしまった青木琴美による大人気コミックを実写化した作品。昨今特定の層で大流行しているケータイ小説の元ネタだろう作品でもある。・・・私の勝手な推測ですが。
8歳の少女・種田繭と少年・垣野内逞はお互いが淡い恋心を抱いていたが、逞が心臓の病気のため二十歳まで生きられない事を偶然知ってしまう。だが幼い2人は「大人になったら結婚しよう」という”最低の約束”してしまうのだった。時が経ち中学を卒業する頃、現実を認識し出した逞は生きている内に繭と別れる決意をする。繭では合格できないであろう進学校を受けた逞だったが、新入生代表挨拶に首席で入学した繭が壇上に上がり、全校生徒の前で交際宣言をしてしまうのだった。


(Yahoo映画レビューに投稿した「僕の初恋をキミに捧ぐ」感想文)


レビューに書きたい事の大半は書けたので、改めて書き足す事はあまり無いかなぁ。それよりも驚いたのが(レビューにも書いたけど)原作の舞台が実は中学校だって事だ。映画は高校を舞台にしているからまだ表現に無理が無い(ウソ、大アリ)けど、幾らなんでも中学って・・・。露骨な性描写もあるけど親御さんはこんな作品が当たり前のように読まれていいのかね?そっちの方が疑問だったよ。

それにしても男と女ではこんなにも趣向が変わるんだろうか?それとももう時代が変わったのだろうか?私が中高生の頃はまだ少年ジャンプなんかのヒーロー漫画に一喜一憂していた気がする。ごく一部大人っぽい好みを示す連中もいたにはいたが、大半はまだまだ子供寄りだろう。

まあ当時同級生の女の子たちが、例えばどういう漫画を読んでいたのかって聞かれても判んないんだけどね。それはそれで昔っからこの作品のような漫画が読まれていたのかもしれないし。・・・いや、やっぱここ最近だろう、ここまで大っぴらに読まれるようになったのは。だからこそ最近同じような映画がゴロゴロと誕生しているんじゃないのか?今週末に公開する「天使の涙」もそれ系でしょ?

自分に降りかかるなんて御免こうむるだろうけど、他人の不幸話好きだよねェ・・・。「おしん」からその精神に変わりは無いって事なのかなぁ。偽善者ぶるつもりは無いけど、私は根っからダメなんだよねェ、他人の不幸ってのが。前にも書いた事あると思うけど、ドッキリ企画ってのが楽しめないんだよ。あれって他人の不幸を楽しむって企画でしょ?そこがどうしても踏み込めないんだよねェ。

だから昔の「ドッキリカメラ」とか、最近では「ロンドンハーツ」とか全然観てない、というか楽しめない。まあ出川みたいに芸として確立しちゃえば楽しめるんだけど、狩野英孝のやつなんて本気過ぎて笑えないでしょ。彼の最近の活躍を見ると余計に切ないよ。番宣で観た程度での感想だけど。

まあ単純に私の気が小さいって事なんだろうだけど。・・・何の話でしたっけ!?
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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
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好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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