特撮リボルテック 021 アンギラス
2011年01月11日 13:20
メーカー希望小売価格2,850円にて発売。アンギラスは1955年に製作された「ゴジラの逆襲」に初登場した怪獣で、同作品においてゴジラシリーズでは初となる怪獣同士でのバトルを繰り広げている。その後何作かのゴジラ映画に出演後、最終作である「ゴジラ FINAL WARS」にも登場した人気のある怪獣だ。「見た事あるかも」って人も多いんじゃないだろうか?・・・まあ私もその程度の知識なんだけど。
では紹介。
パッケージ



中身

アンギラス本体と、「怪獣総進撃」にて活躍した宇宙ロケット”ムーンライトSY-3”のミニチュアモデル、ロケット専用の噴射口エフェクトパーツが付属。・・・ちょっと寂しいかなぁ
アンギラス



外見こそリアルな怪獣を模様しているが、手足のバランスが着ぐるみである事を嫌でも意識させるデザインになっている。・・・いい意味でね。あ、あと尻尾がかなり長いッス
口は結構開ける事ができる


首の可動はこんな感じ。下向きが比較的苦手

腕は付け根、ひじ、手首にリボルが仕込まれている

足は付け根、ひざ、足首にリボル。どれも内側に曲げるのは得意なんだけど、まっすぐ伸ばすのが苦手

尻尾は金棒が仕込まれているのである程度自由に可動するが、それでも無理は禁物・・・だと思う

では可動を少し







ムーンライトSY-3

1968年に製作された「怪獣総進撃」に登場した宇宙ロケット・・・のミニチュア。一応裏表あります
見た事はないんだけど、適当にアンギラスと絡ませてみる



パッケージの解説によると、このムーンライトSY-3はラドンと絡みがあったらしい・・・って事で、前回紹介した特リボのミニチュア・ラドンを引っ張り出してみた。・・・やっと役に立ったよ!

ちなみに初登場が白黒なので、白黒写真も


ついでにセピア色も




以上、海洋堂の特撮リボルテックより、アンギラスを紹介しました。
付属品こそ少ないものの、出来に不満はナシ。手足が怪獣にしては長いといった、当時の着ぐるみを意識したデザインもいい意味で素晴らしい。特リボの中でも結構人気が出るんじゃないかと。
・・・っていうか、いつになったらゴジラは発売されるんだろうか?・・・って前にも云ってた気が。




