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2010年下半期・年間ベスト&ワースト

2011年01月21日 19:01

遅くなってしまいましたが、2010年下半期のベスト&ワーストと、2010年年間を通してのベスト&ワーストを選出したいと思います。下半期はそれぞれのベスト5、年間はそれぞれのベスト10を書き出します。毎度書きますが、順位に関してはあまり厳密な理由付けはありません、フワッと付けとりますので。


ちなみに2010年は合計で195本観ていました。・・・観てない時期もあったんだけど、意外に本数いったな。



ではまず洋画の下半期ベストから


1.『インセプション』  監督/脚本:クリストファー・ノーラン 主演:レオナルド・ディカプリオ

小難し屁理屈を、一級のエンタメ要素にすり替え表現してしまった奇跡的とも云える傑作。「ダークナイト」によって地位と名誉を手に入れたノーラン監督の捨て身のオリジナリティが素晴らしい。・・・計算づくかな?

2.『義兄弟 SECRET REUNION』 監督/脚本:チャン・フン 主演:ソン・ガンホ、カン・ドンウォン

決して楽観視してはならない題材ながら、それをモノともせずエンタメ作品として仕上げた手腕が見事な痛快娯楽作品。本作が長編2作目なのは信じがたいが、新鋭チャン・フン監督の今後には大いに期待したい。

3.『キック・アス』 監督/脚本:マシュー・ヴォーン 主演:アーロン・ジョンソン

ヒーローをオタク視点で現実化してしまった、ある意味夢みたいな作品。厳しい面も含めてだけど。ただ主役はどう見たってヒット・ガールであり、彼女の存在なくしてあの度を越した爽快感は得られないだろう。

4.『トイストーリー3』 監督:リー・アンクリッチ 声の出演:トム・ハンクス

誰しも体験するおもちゃとの決別を、全ての人たちの視点で描き切った揺るぎない完成度を誇るアニメーション。文句の付けどころが無いのが不満になるという、捻くれた自分の見方が恨めしい作品であった。

5.『[リミット]』 製作/監督:ロドリゴ・コルテス 主演:ライアン・レイノルズ

映画としてはまだまだ未熟な部分が多いんだけど、アイデアと心意気に惚れ込んだインディーズ作品。特にああいった結末にしたのは英断で、だからこそ自分には響いてきた。今後はテクニックを身に付け頑張って欲しい。

次点としては作品としての完成度が非常に高い『瞳の奥の秘密』『ヒックとドラゴン』、当たりの多かったジャッキー作品として『ラスト・ソルジャー』『ベスト・キッド』、ヨーロッパ系では『君を想って海をゆく』『リトル・ランボーズ』『100歳の少年と12通の手紙』『プチ・ニコラ』など、ジャンルを選ばない人間ドラマとして見応えのある作品が多かったように思う。

下半期の洋画は全体的に良作が多かった。ハリウッド大作でオリジナル作品ある『インセプション』の1位は、正直稀な現象ではあるんだけど、リメイクやアニメであっても完成度の高い作品が割に多く、不満も少なかった。ヨーロッパ系の作品も、派手さはないものの人間味溢れる秀作が結構公開され嬉しい限りだ。ただシリーズものにおける先細り感がちょっと目立っていたかなぁ・・・もう終わってしまうシリーズばかりだけど。




続いて邦画の下半期ベスト


1.『さんかく』 監督/脚本/照明:吉田恵輔 主演:高岡蒼甫

日常の情景描写のみで語る痛い三角関係を描いた傑作ドラマ。自然極まりない振る舞いによって、キャラクターの心情が手に取るよう思える演出法が素晴らしく、あまりの現実感にどうしようもなく感情移入してしまう。

2.『乱暴と待機』 監督/脚本:冨永昌敬 主演:浅野忠信、美波

リアルとは程遠い、滑稽でくだらなく楽しい人間関係が描かれるアッパー作品。どうでもいいやり取りの中に、実は人の本質が見え隠れするのは私の勘違いかもしれないが、そんなのどうでもよくなる作品でもあった。

3.『最後の忠臣蔵』 監督:杉田成道 主演:役所広司

侍としての是非を問うたかもしれない傑作時代劇。人の強さと優しさをここまで丁寧に描いた時代劇、そうはないだろう。主演の役所広司の人間性溢れる演技に改めて驚愕しながら、終始ずっと泣いておりました。

4.『十三人の刺客』 監督:三池崇史 主演:役所広司

同じ役所広司主演でも作品性は真逆の徹底した暴力映画。三池監督の趣味の悪さが追い風にもなっているのだが、あれこれ考えずエンタメに徹したのが却ってよかったのだろう。・・・いや、だから趣味は悪いよ?

5.『キャタピラー』 監督:若松孝二 主演:寺島しのぶ

戦争の愚かさを、限りなく陳腐で滑稽に描き出す反戦映画。低予算を逆手に取った学芸会的ノリが、よけいに戦争の残酷さを浮き彫りにする・・・ような気がする。・・・そういう意図で作ったんではないだろうけど。

他には常に殿堂入り作品を作りだす原恵一監督の『カラフル』、うがった見方をしなくて済む難病モノ『おにいちゃんのハナビ』、アニメの醍醐味を再確認できる『おまえうまそうだな』、夢と現実の痛さ・切なさが交差する『SRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』、純粋なエンタメ作品としては最高補『ちょんまげぷりん』などが印象深い秀作。

特撮ではやはり『劇場版仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』が群を抜いて完成度が高かった。それと意外なホープだったのが『君に届け』で、あれほど学園の恋愛モノで泣いたのは初めてかもしれない。いまTVシリーズを追いかけ中なくらいハマってしまった。

相変わらず全体的なレベルは低いし、ク〇みたいな作品は基本日本映画ばかりなのに変りはないんだけど、面白いと思える作品も大手・インディーズに限らずバランスよく作られていたのが印象的だった。大方の予想通りつまらない作品が多いと共に、予想を裏切る傑作に巡り合えるのも日本映画の方が多いのだ。そういう意味では当たりこそ少ないものの、観てナンボの作品が隠れている場合もある訳で・・・結局は観るしかないんだろうねェ。




では続いて洋画・邦画含めてのワーストを


1.『マザーウォーター』 監督:松本佳奈 主演:小林聡美

生きている人が誰ひとり登場しないゾンビ映画。いや、ゾンビの方がまだ愛嬌があると思える薄気味悪い作品。こんなのばっか出演してる小林聡美ともたいまさこの価値が、年々落ちていくような気がするのは気のせいか。

2.『ゴースト もう一度抱きしめたい』 監督:大谷太郎 主演:松嶋菜々子

映画なんてこれっぽちも興味のない企業のおエライさんが企画した、一昔前の話題作を土足で踏み荒らす所業の一旦。・・・知らんけど。ってかもしこれが本気っていうのなら、それはそれで大問題だと思うのだが。

3.『ハナミズキ』 監督:土井裕泰 主演:新垣結衣

10年経っても何も変わりはしない愚かさを描いた陳腐な純愛ラブストーリー・・・を模倣した駄作。作り手たちにおける、扱う題材に対して何のアプローチもしない徹底さはむしろ潔く、バカを通り越して呆れてしまう。

4.『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』 監督:中田秀夫  主演:藤原竜也

ミステリーとして成り立っていない、ホリプロ所属タレント総出演の恐くないサスペンス映画。ホリプロの女優陣の名前にひらがなが多いのは偶然か?中田監督はこんなんで大丈夫なのか!?って疑問はいっぱいあるけど。

5.『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』 監督:本広克行 主演:織田裕二

金儲けに作った踊るシリーズ最新作。監督・脚本・プロデューサーの3バカトリオがいつまでも君臨してるため、作品としての質が向上する筈はなく、ってかそれにすら気が付かない無限スパイラルに陥ったシリーズ。

あとは、作り手のドヤ顔しか浮かばない『私の優しくない先輩』、人力スペクタクル『THE LAST MESSAGE 海猿』、最後まで男女逆移転の意味を見い出せない『大奥』、見た目だけの『SP野望篇』、都合のいい妄想だけを立体化させた『ライトノベルの楽しい書き方』などが挙げられる。洋画だと作品の出来云々というより、価値観の違いに引っ掛かった『ザ・コーヴ』が思い浮かぶ。・・・まあ結局はほぼ全てが邦画となったが。




さてさて、最後は年間のベスト&ワースト10ですね。サクッと書き並べてみますか




2010年/年間ベスト10

  1.『息もできない』 製作/監督/製作/主演:ヤン・イクチュン

  2.『インセプション』 監督/脚本:クリストファー・ノーラン 主演:レオナルド・ディカプリオ

  3.『第9地区』 監督/脚本:ニール・ブロムカンプ 主演:シャールト・コプリー

  4.『彼と私の漂流日記』 監督/脚本:イ・ヘジュン 主演:チョン・ジェヨン

  5.『さんかく』 監督/脚本/照明:吉田恵輔 主演:高岡蒼甫  

  6.『義兄弟 SECRET REUNION』 監督/脚本:チャン・フン 主演:ソン・ガンホ、カン・ドンウォン

  7.『乱暴と待機』 監督/脚本:冨永昌敬 主演:浅野忠信、美波

  8.『キック・アス』 監督/脚本:マシュー・ヴォーン 主演:アーロン・ジョンソン

  9・『最後の忠臣蔵』 監督:杉田成道 主演:役所広司

 10.『トイストーリー3』 監督:リー・アンクリッチ 声の出演:トム・ハンクス  


いつもそうだけど、10位辺りを悩んでしまう。『十三人の刺客』にしようかとも思ったが、アニメーションを選んでいなかったので『トイストーリー3』にした(『ヒックとドラゴン』も同等に素晴らしいが)。

2010年は何といっても『息もできない』に尽きる。観た瞬間ダントツ1位だと感じたがその通りになった。なので、自分の中ではちょっと別格扱いかも。とはいえ2010年は結構な秀作揃いで、選考するのに悩んだのも確か。個人の趣向が反映されているので偏った選考になってしまっているが、ここに名前が登場していない作品の中にも普通に面白い作品はまだまだあるのだ。・・・う~ん嬉しい悲鳴なんだろうね、それって。



続いて年間のワースト10を。




2010年/年間ワースト10

  1.『マザーウォーター』 監督:松本佳奈 主演:小林聡美

  2.『ゴースト もう一度抱きしめたい』 監督:大谷太郎 主演:松嶋菜々子

  3.『サヨナライツカ』 監督/脚本:イ・ジェハン 主演:中山美穂

  4.『ハナミズキ』 監督:土井裕泰 主演:新垣結衣

  5.『交渉人 THE MOVIE 高度10,000mの頭脳線』 監督:松田秀和 主演:米倉涼子

  6.『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』  監督:中田秀夫 主演:藤原竜也

  7.『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』 監督:本広克行 主演:織田裕二

  8.『瞬 またたき』 監督/脚本:礒村一路 主演:北川景子

  9.『ライトノベルの楽しい書き方』 監督:大森研一 主演:須藤茉麻

 10.『ザ・コーヴ』 監督:ルイ・シホヨス 主演:リック・オリバー


まあ大体は上半期と下半期の組み換えになりましたね、いつもそうだけど。ちなみにワーストもベストに続き1位はダントツで『マザーウォーター』だった。っていうか、ここ近年でも一番嫌いな作品なんでね、何の迷いもなく1位って事で。ただ正直言うと、これでも地雷を踏まないようしていた(特に上半期は)ので、実際はまだまだあるんだろうねェ、観ていないだけで。・・・別にあえて観ようとは思わないが。



2010年の総評

洋画・邦画含め、昨年に比べて満足できる作品が数多かったように思う。くだらない作品との出会いがあるのも確かだが、それ以上に予想を上回って感激する作品との出会いが多かった。これは素直に喜ばしい現象であると共に、その機会に恵まれた事には心から感謝したい。

じゃあ業界が成熟してきたのか?と云えば別にそんな事はなく、特に日本映画界は未だ衰退の一途を辿っている。タイアップが無ければマトモな制作費が発生しないとか、TVのディレクターが当たり前に映画の監督を務めたりとか、ドラマの続きとか、ネームバリュー頼りの配役とか。それが功を奏し、成功する例もあると云えばあるよ、確かに。でもいくらなんでも確率が低すぎる。逆に云えば、あれだけTV屋主体で映画を作っているのだから、いい加減もうちょっと成長するなり成熟してもいいんじゃね?って思うけど。

ホントはそれでもヒットしちゃう現実こそが一番の問題なんだけどね。日本人的な趣向を上手く利用した戦略だから、それを改善するってのは非常に困難だけど、何かねェ・・・釈然とはしない、情けないけど。

日本人って、安心を求めるでしょ?大ざっぱに言えば何に対しても。だから例えその人にとって傑作な作品であっても、よほど信頼できる推薦者でも現れない限りこれまでに聞いた事のある、知った人の出演してる作品を選んでしまう。もしそれが自分の見ていたドラマの続きであれば尚更で、年間それほど映画を観に行かない人が選ぶ映画の大半はそういった理由で選ばれちゃう、どうしても。しかも、そういう人たちが満足してしまう以上にTV屋主体の作品は作られているのだから、おこぼれなんか期待はできない。

要は、自分なんかが好き好んで観てる作品に群がってくる絶対数には変化が無い、もしくは緩やかとはいえ減ってきてしまっているのが現状って事だ。今年(2011年)になってから、都内に構えるそこそこ歴史のある単館の上映館が相次いで閉鎖してしまうのは、そんな絶対数が減ってきているから・・・という見方がまんざら間違ってはいない証拠だろう。今後、良作との出会いが減ってしまうのは哀しいかな必然で、興行収入だけは好調で活気ある日本映画界であっても、自分にとっては本格的に冬の時代を迎える事になりそうだ。


・・・もうちょっと厳選してみようかな?来年こそ。
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No title

こんにちは!ランキング楽しく拝読しました。

まずベスト『息もできない』は私も激しく同意です。
ただこの作品がまさか国内でこれほどまでの反響を起こすとは思ってもみませんでした。

まだ日本でも『息もできない』のように作品の質で話題にもなりうることを大変嬉しく思いました。


一方の邦画1位『さんかく』も私にとっても思い入れの深い作品

この作品の素晴らしいところはセリフの済みまで面白く
これ程ささやかでありながら全く退屈しないそのテンポ感にあると思っています。

また本作で語られている恋愛感もロマンの押し売りではない
非常に身につまされるものでした。


一方ワーストは邦画がほぼ独占みたいですねw

まず1位の『マザーウォーター』
私はまだ拝見していませんが、同じ配給会社の前作『プール』が酷い内容だったのでそれと近しい作品なのかな?と考えています。

『映画』というものがオシャレの道具として扱われている気が『プール』を拝見しているときはしました。

『マザーウォーター』もその系譜なのかな・・・と


また『2010年の総評』納得です!!

また個人的にTV局主導の日本映画が何故面白くない作品ばかりかを考えたとき

・制約が厳しい(キャストや表現方法等)
・日本の映画制作会社は基本下請けの立場で現場にお金が落ちず切り詰めた予算の中で映画を作らなければならない

等考えられますが、一番の理由はひだっちょさんがおっしゃるように

「安心を求める日本人の審美眼」

なのかなーと・・・。


そういった意味でも『冷たい熱帯魚』が今現在立ち見が続いて
ヒットしている現状がもっと広がればと感じます。

2011年02月24日 12:47 | URL | 三級映画技士 | 編集

Re: No title

>サンキューさん
コメントありがとうございます!


> ランキング、ベスト
2010年は良作が多く、ランキングは悩みました。『ヒーローショー』など例年だったらベスト10に入る勢いの
評価だったのですけどねェ。それと『息ができない』の方々での高評価、これは素直に嬉しかったです。テクニ
ックよりもむしろ魂で造り上げた作品に共鳴、共感できるって素晴らしい現象だと思います。

『さんかく』は自分でも思いのほか高評価になっていました。恋愛モノであるのにその手法を極力用いず、日常
的な情景だけで描き切ってしまう、その大胆さに惚れてしまったのだと思います。


> ワースト
大分感傷的に愚痴ってしまったので、その評価をキチンと下せたのかが疑問な『マザーウォーター』ですが、
個人的には『プール』以上に勘違いリラクゼーションを押し付けるダメ映画でした。

・・・もはや映画とはいえないとも思いますが。


> 2010年の総評
あまりハッキリ言いたくはないですが、ここ数年映画の興行成績が好調なのって普段映画を観に行かない人たち
を巻き込めたからであって、それって結局TVと大差ない感覚で観にいける作品が増えたからに他ならず、映画が
好きな人にとっては何の意味も無い”流行り”とか”企業戦略”でしかないんですよね。

好きだった深夜番組が、ゴールデンになったらつまらなくなった、そんな感じでしょうか。・・・違うか?

ただ、そんな状況にほんの少しだけ希望があるとすれば、そういった体制で造られる作品の中にも面白いと思え
る作品がチラホラと出てきた事です。もちろんTVでオンエアできる程度の規制掛かった作品ではありますが、
ほんの少しでも希望となるならば捨てたくはないんですよね、頑張って欲しいところです。


> 『冷たい熱帯魚』
最高ッス!賛否あるからこそ!!

2011年02月26日 23:26 | URL | ひだっちょ | 編集

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雑記(気になった事など)

【訃報】「トップガン」をはじめとする数々のアクション映画を手掛けてきたトニー・スコット監督が亡くなった。しかも自殺であるという可能性が濃厚と報道されている。もちろん他人の心の中が分かるはずもないんだけど、いい意味で頭を使わずスカッとする大作を連射(ここ最近は快作が多かった)してきた監督だっただけに、「何故?」という思いがどうしても頭から離れない。ホント人の気持ちは複雑なのだと実感する。ご冥福をお祈りします。

プロフィール

ひだっちょ

Author:ひだっちょ
埼玉在住のおっさん(パソコンは初心者)
性格:人見知りが激しく偏屈(ヒドイね)
趣味:映画(ホラー以外何でも)
定期購読誌:「映画秘宝」
        「HYPER HOBBY」
TV番組の好み:お笑い番組全般と特撮番組をよく観る.アニメ・ドラマは少々
好きな映画:「グラン・ブルー」
        「あの夏いちばん静かな海」
好きな戦隊:「タイムレンジャー」
        「メガレンジャー」
好きなライダー:「クウガ」「電王」
※個人的に「パワーレンジャー」の日本放映を願っている(切実に!)

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